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ミシュランのスポーツツーリングラジアル「POWER SHIFT」 ヤマハTMAX560/ホンダX-ADVなど大排気量スクーター向けに新登場

TMAX560/X-ADV用に適合するフロント2サイズ、リヤ1サイズのラインアップ

日本ミシュランタイヤは、大型ATスクーター向けのスポーツツーリングタイヤ「MICHELIN POWER SHIFT(ミシュラン パワー シフト)」を2月7日に発売。現行のヤマハTMAX560シリーズや、ホンダX-ADV(745cc)らの、大型オートマチックスクーター向けのサイズに対応し、フロント120/70R15(56H)、120/70R17(58H)の2サイズ、リヤは160/60R15(67H)の1サイズをラインアップ。

パワーシフトは、優れたグリップ力と高いハンドリングを狙ったモデルで、高性能コンパウンドとミシュラン ウォーターエバーグリップ テクノロジーにより、ウェット路面でも安心して走行できるように設計。また新開発のハイ・テクノロジー・コンパウンドによってタイヤの寿命は前モデルと比較して15%向上。耐摩耗性を犠牲にすることなく、低温の濡れた路面でも高いグリップ性能を発揮するとアピールする。なお、同製品の採用技術は、以下のようになっている。

■MICHELIN 2CT&2CT +テクノロジー
センター部分に耐久性の高いラバー・コンパウンドを、ショルダー部にはグリップ力の高いラバー・コンパウンドを配置して、ロングライフと安全性を両立。

■MICHELIN Reinforced Radial-X evoテクノロジー
新世代のXラジアルカーカスと補強プライの組み合わせにより、安全性を犠牲にせず乗り心地を向上。

MICHELIN 2CT&2CT +と同Reinforced Radial-X evoテクノロジーを組み合わせたリヤタイヤ

■シリカコンパウンドの採用
耐摩耗性を犠牲にすることなく、低温の濡れた路面でも高いグリップ力を発揮。

■MICHELIN Water Evergrip(ミシュラン・ウォーター・エバーグリップ)テクノロジーの採用
タイヤが摩耗した場合でも、サイプが拡幅し、タイヤのシーランド比を大きくすることで高い排水性能を維持。

シリカコンパウンドとミシュラン・ウォーター・エバーグリップの組み合わせで、耐摩耗性を高めつつ、ライフ性能も確保

■MICHELIN Premium Touch Design(ミシュラン プレミアム タッチ デザイン)
サイドウォールに施された同デザインはベルベット調の効果によりコントラストが強調され、より深みのある黒の陰影を作り出した仕上げにして、ロゴや製品名も質感を向上。

黒字部分のコントラストも強調し、ブランド、製品名も鮮かな仕上げに

ヤマハTMAX560や、ホンダX-ADVユーザーで、走りにも質感にもこだわるライダーにおススメと言えるタイヤ。フロント2サイズ、リヤ1サイズで、価格はオープン。2月7日に発売となる。

まとめ●モーサイ編集部  写真●ミシュラン

CONTACT

日本ミシュランタイヤ
TEL0276-25-4411(お客様相談室)

https://www.michelin.co.jp/

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