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極上のツーリングには上質な音のインカムをお供に! B+COM SB6XR

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クリアな音質や長時間の連続使用が可能といった実用性の高さに定評があるSYGN HOUSE(サイン・ハウス)のB+COM(ビーコム)シリーズ。その最上位機種として2023年3月に発売されたSB6XRはSB6Xのマイナーチェンジ版。

簡単にペアリングできて最大6人まで通話可能、そのうちの誰かが通信圏外に離れても圏内に戻ると自動復帰する機能や、スマホの音声案内などを聞きつつ相手とも話せる、といった基本性能はSB6Xと同様だが、ブルートゥースが4.1から5.0にバージョンアップされて最新の規格に対応した。

本体も、若干小型化されたにもかかわらずバッテリー容量が拡大されて、連続使用可能時間がインカム通話最大16→22時間、音楽再生最大18→24時間までに延長。スイッチも形状や大きさが変更されたことでクリック感が分かりやすくなった。

何しろインカムは「指探り」で操作するものだけに、この改良は大変意義のあるものと感じられた。また、従来型では本体を外すのにちょっとしたコツが必要だったベースプレートも改良されてロック機構が付き、簡単に外せるようになった。かゆい所に手が届くこの変更により、ユーザーの声を反映しつつ長きにわたり地道に改良を重ねてきたB+COMシリーズの真骨頂と言える1台になっている。

B+COM SB6XR

本体サイズ:W107×H45.7×D23.6mm
本体重量:53g
Bluetooth Ver:Bluetooth5.0
対応プロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP
出力レンジ:Class1 / Class2
防水防塵性能:IP67相当

配置はそのままにスイッチ形状が見直され操作しやすくなった
専用アプリ「B+COM U Mobile APP」で電池残量や通話相手との接続状態、取扱説明書などさまざまな情報をスマホで確認・設定できる
新たにロック機構が設けられて簡単確実な装着を可能にしたベースプレート。SB6Xでも使用可能で、単品でも販売されている(2750円)。脱着が格段に容易になるので外す機会が多いSB6Xオーナーにもお薦め
上がSB6Xのプレート、下がSB6XRのプレート。ちょっとした違いだが、使い勝手が向上している

ハイエンドモデルらしくオプション品も充実

上位機のSB6XR/SB6XとONEは豊富なデザインのフェイスプレートや、臨場感あふれる音響のヘルメットスピーカーEXP01などオプションも用意

ヘルメットスピーカーEXP01(7480円)
フェイスプレート(SB6XR用は全8種類、各1980円)

リーズナブルなONE もお薦め

B+COM ONE

ブルートゥースチップを1枚(SB6XRは2枚)にしてリーズナブルな価格を実現。シングルユニットのみの設定。スピーカーはEXP01への換装も可能

本体サイズ:W94.8×H42.1×D23.2mm
本体重量:43g
Bluetooth Ver.:Bluetooth 5.0
対応プロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP
出力レンジ:Class1
防水防塵性能:IP67相当

B+COMシリーズの機能一覧

上位機種のSB6XRとONEはB+LINKに対応し高品質な通話ができる。TALKは2023年10月に発売したエントリーモデル。PLAYはインカム通話機能のないソロツーリング向けモデルだ。

photo●永田まさお/北村誠一郎/岡 拓/サイン・ハウス

お問い合わせ

サイン・ハウス

TEL:044-400-1979(サポートセンター)
https://sygnhouse.jp/

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