1981年【スズキ GSX1100S刀 最終試作車】試乗レポート「デザインのみならず、走りも衝撃だった!」

1980年のケルンショーに登場したプロトタイプモデル。まだスクリーンはなくメーター位置も高い。排気管はテルミニョーニの集合タイプだが、全体のフォルムはすでに完成していたといえる。
エアクリーナーボックスのカバーがメッキ仕上げの最終試作車。
1981年、国内報道陣に公開されたモデル。まだ未完成の部分も多く、市販モデルとは細部が異なっていた。
竜洋テストコースに用意された車両のメーターはのちの市販車とは異なっていた。塗り分けがあり、スピードメーターのスケールも140km/hまでだった。
シート表皮や縫い目の位置が市販車とは異なる最終試作車。
ケルンショー出展時にはなかったアンチノーズダイブシステムが追加された。
カウル類の合わせ目、燃料タンクのプレスラインなどにまだ粗さが残る最終試作車。
ケルンショー出展車はタンデムシートにあたる部分が低くできていたが、シートカウルよりも高くされた。これはスズキからタンデムライダーが尻をぶつけてしまうという理由から、デザイン側に対して要望した数少ないオーダーのうちのひとつだという。
1981年、GSX1100S 刀の市販モデル
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