カメラマン柴田のGB350日記#11「0円でできるチューニング=リヤショックで味変と、ABSとトラコンと」

筆者のGB350。納車から半年、総走行距離は約2000km
GB350のリヤサスペンション。調整機構はスプリングの強さのみとシンプル。シート下にある車載工具のフックで回すべきなんですが、面倒くさがりな自分はセンタースタンドを立てて両手で掴んで回します
リヤサスペンションの調整範囲は1段から5段まで、標準位置は「2」。4段目と5段目はそれなりにスポーティな味わい。自分の好みは3段目。左右は絶対同じ段数にしてね
ABSもトルクコントロールもホイールの回転センサーの情報を元に作動しています。これは前輪のセンサー
前輪のセンサーとリングのクリアランスが狭いっ。実際には1mmくらい。オフロードを走った場合、埃などが入って悪さしないかちょっと心配
後輪のセンサーリング。目立たないように黒い小さなリングにしてある。輸入車も含めて大体こんな感じだけど、逆に目立ってもいいくらいカッコ良くデザインできないかなぁ
メーター脇のランプ。Tマークがトルクコントロールのランプ。作動時は点滅する。ABSと違ってこれはトルクコントロールはON/OFFを選択できます
2021年のモーターサイクリスト誌用に撮影した写真。ステップやハンドル位置が立ち姿勢を作りやすく、結構快適に走れます
同じく2021年のモーターサイクリスト誌用に撮影したもの。ダウンマフラーだが最低地上高もそれなりに確保されているので無理しなければ走れる。前後ともサスペンションのストロークは120mm
今回自分が走ってきた未舗装路。散歩している人に「良いバイクですね」と声をかけられた。土埃を立てない様にススーと走ります。フラットで走りやすく舗装路と違って独特の開放感あり
走り回っていて見つけた立派な門のお屋敷。横浜の郊外で東海道からは離れているが、古い大きな農家がたくさん。こういう「和」の雰囲気にも溶け込むGB350
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