VWエンジン搭載の「モンスターバイク」に乗り続け25年!アマゾネスオーナーが語る魅力とメンテの苦労

アマゾネスに25年乗り続ける芳賀吉宏さん(右)と、芳賀さんがメンテナンスをお願いしている「ファクトリートンボイ」のスタッフ・福田 仁さん
芳賀さんが購入したツーリスモのスタンダード状態。大型スクリーン、パニアケースなどを装備する
様々な箇所を補修し続け、芳賀さんが25年間乗り続けているアマゾネス・ツーリスモ
80年代、アマゾネスが輸入されていた当時のカタログ
superEsporte、Turismo、Esporteという3モデルがラインアップされていた
VWブラジル製のエンジン。オイルパンを変えて容量を増やしているが、35度を超える暑さでも問題なく走るそうだ
キャブレターは純正のソレックスからウェーバーに変更
200km/hスケールの速度計と6000rpmスケールの回転計
タイヤはミシュラン・コマンダーIIが装着されておりサイズは前後130/90B16。元々はチューブ式なのでチューブを入れて使用している
最初に付いていたマフラーは腐食したため、あり合わせのモノを使って製作したというマフラー
最初のタンク(FRP製)は経年劣化で使えなくなったため型取りして複製。容量は30Lほどとのこと
オイル漏れに悩まされたフォークは、アウターチューブを加工してカワサキの部品を流用
マジェスティ用のトップケースを装着。上にニュースメイト用とおぼしきキャリヤを付けている
80年代、アマゾネスが輸入されていた当時のカタログ表紙
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