4気筒エンジン以上に車体が凄い!? ニンジャZX-25Rに見る市販車レース常勝マシン ニンジャZX-10Rの血統

2020年9月10日に発売となった250ccスーパースポーツモデル、ニンジャZX-25R
上級仕様のニンジャZX-25R SEはクイックシフター、スモークウインドシールド、フレームスライダー、USB電源ソケット、ホイールリムテープを標準装備
ZX-25R ブレーキ
フロントブレーキは310mm径シングルディスクに、対向4ピストンラジアルマウントモノブロックキャリパーの組み合わせ
ZX-25R フロントフォーク
フロントサスペンションには、ダンパー機能とスプリング機能を左右それぞれに分担させたショーワ製「SFF-BP」(セパレートファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)を採用
ZX-25R リヤショック
リヤサスペンションはマスの集中化に貢献する、ショックユニットとリンク機構をスイングアーム上方へ水平気味に配置した「ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンション」を採用
ZX-25R スイングアーム
リヤブレーキは220mm径シングルディスクにピストン径38mmのシングルピストンキャリパーの組み合わせ
2008 ZX-10R
2008年モデルのニンジャZX-10R
2008 ZX-10R
2008年モデルのニンジャZX-10Rの車体。クランクシャフト、スイングアームピボットよりクラッチインプットシャフトが低い位置にある
2011 ZX-10R
2011年モデルのニンジャZX-10R
2011 ZX-10R
2011年モデルのニンジャZX-10Rの車体。クランクシャフト、スイングアームピボットよりクラッチインプットシャフトが高い位置にある
2016 ZX-10R
現行型のベースとなった2016年モデルのニンジャZX-10R。2019年モデルでもモデルチェンジを行っているが、メインはエンジンの改良で、フレームは2016年モデルのものを継承している
2016 ZX-10R
2016年モデルのニンジャZX-10Rの車体。2011年モデルのニンジャZX-10R同様、クランクシャフト、スイングアームピボットよりクラッチインプットシャフトが高い位置にある構成
ZX-25R SE
ニンジャZX-25R
ZX-25R
ニンジャZX-25Rの車体。ニンジャZX-10Rとは異なり、鋼管製トレリスフレームを採用するが、クランクシャフト、クラッチアウトプット、スイングアームピボットはほぼ同一の位置にある
ニンジャZX-25Rのフレーム構造。前後の重量配分を最適化するため、湾曲形状とされた高張力鋼製スイングアームを採用
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