【スズキDRビッグ試乗】最終進化形は800cc単気筒!「砂漠の怪鳥」と呼ばれたDR800Sの走りとは

テスト車はDR800Sの後期型。前期型に比べオンロード重視の性格が与えられている
前輪は21インチホイールで、シングルの300mm径フローティングディスクに異径2ポットキャリパーがセットされる
特徴的な長いアッパーカウル(「ビークデザイン」としてVストロームに受け継がれている部分)は、エンジンへの冷却導風、ダウンフォース発生による直進安定性向上などに貢献
排気量779ccの油冷単気筒エンジン。燃焼効率向上のためツインプラグ化、レスポンス向上のためにデュアルキャブレターを採用している
シンプルなメーターまわり。左は190km/hまで目盛られた速度計、右が7500rpmからレッドゾーンとなるタコメーター
24Lと大容量ながら、スリムな燃料タンク
地味ながらすっきりしたリヤまわり。頑丈な荷台と左右出しのマフラーが特徴
220mのホイールトラベルを持つフルフローターサスペンション
キー脱着式シートの下はエアクリーナー、MFバッテリーが納まり、テールカウル下が工具品書類入れとなる
シート高は890mmと高めだが、スリムな車体幅がそれを力バーしている。とはいえ身長173cmでは両足でつま先立ちとなる
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