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RESOは3タイプをラインアップ。手持ちのインカムの下取りは8月15日まで!
デイトナは、新型インカム「RESO」シリーズ3機種を6月16日に発売した。それを記念し、手持ちのインカムを下取りするキャンペーンを8月15日(土)まで実施する。
RESOは中国のベンチャー企業が開発したインカムで、フラッグシップの「Reso Pilot PRO」、ミドルレンジの「Reso Pilot NEO」、ベーシックな「Reso Pilot LITE」の3機種をリリース。Reso Pilot PROとReso Pilot NEOはメッシュ通信、Reso Pilot LITEはブルートゥース通信を採用する。

ハイブリッドメッシュを採用する最上級モデルReso Pilot PRO

中でも注目はReso Pilot PROだ。世界初となるデュアルチャンネルメッシュインターコム技術「DuoSync(デュオシンク)」を搭載し、ソフトウェアメッシュとハードウェアメッシュの「UniSync(ユニシンク)」を組み合わせたハイブリッドメッシュを採用。これは、メッシュ通信とスマートフォンのテザリング機能などを利用したネットワーク通信をシームレスに切り替えることで、メッシュ通信で2km(PRO同士の1対1通信の場合)、ネットワーク通信では通信距離無制限で会話を継続できるもの。スマホアプリを介さない通信方法のためネットワーク利用時でも遅延は最小限で、高品質な通話が可能となっている。同時接続人数は30人。1950mAhのバッテリーを搭載し、最大連続使用時間はインカム通話時13時間、音楽のみだと18時間。価格は4万8400円。



価格と機能のバランスに優れるReso Pilot NEO

Reso Pilot NEOは、独自のハードウェアメッシュ通信技術「UniSync」を搭載。15人までの同時接続が可能で、NEO同士の1対1メッシュ通信では2kmの通信距離を実現している。バッテリー容量はReso Pilot PROと同じ1950mAhだが、最大連続使用時間はインカム通話時24時間、音楽のみは32時間とシリーズ随一。価格は3万3000円。



1万円台の低価格を実現したReso Pilot LITE

Reso Pilot LITEは独自のブルートゥース通信技術「Flow Talk(フロートーク)」を採用。1対1で1kmの通信に対応し、最大8人でのグループ通話が可能。メッシュ通信と同じく通信圏内へ入るだけで自動接続する「オープンモード」と、ペアリングしたメンバーのみとのプライベート通話が可能な「フィックスモード」を搭載する。グループナンバーを共有することで遠隔でのペアリングにも対応している。バッテリー容量は1400mAhで、最大連続使用時間はインカム通話時24時間、音楽のみでは30時間。価格は1万8700円。



いずれのモデルも、デイトナ製インカム「DTシリーズ」や他社インカムとの接続も可能。IP67相当の防水防塵性能を持ち、バックグラウンドミュージックやミュージックシェア機能、自身の声やグループの音声を同時録音するアクションカメラ接続可能、OTA(Over The Air)によるアプリアップデート機能も搭載している。
さらに、Reso Pilot PROとReso Pilot NEOはマグネットベースのマウント方式を採用。Reso Pilot PROはフラッグシップモデルらしく、GPSやリアルタイム位置情報共有機能、SOS発信、スマートスリープも装備している。
オプション品も豊富に用意
RESO PILOT PROとReso Pilot NEOには、直径が30mmで標準スピーカー(直径40mm、厚さ9mm)よりも0.5mm薄い「 PILOT PRO/NEOコンパクトスピーカー(6600円)」や、標準品と比べて音質を向上し音楽・ナビ・通話をよりクリアで迫力のあるサウンドで楽しめる高音質スピーカー(直径45mm、厚さ10mm)の「 PILOT PRO/NEO AUDIOXスピーカー(7700円)」をオプション設定。複数のヘルメットでインカムを使い回したいときに便利な「PILOT PRO/NEO ヘルメット増設キット(1万2100円)もラインアップする。



RESO PILOT LITE用のオプション「 PILOT LITE コンパクトスピーカー(5500円)」は、直径が30mmと小型で標準スピーカー(直径40mm、厚さ11mm)より2.5mm薄いため、ヘルメットにスピーカーホールがなくても装着可能だ。

安価に最新モデルが手に入る下取りキャンペーン
これらRESOインカムシリーズの発売を記念し、2026年8月15日(土)までの期間、RESOシリーズをご購入のうえ現在手持ちのインカムを下取りに出すとRESOへのアップグレードがお得になる下取りキャンペーンを開催する。


下取り条件は、全ての機能が正常に作動していること、スピーカー、マイクなど付属品一式がそろっていること、下取りに出す本人が正当に所有していること。下取り一覧に掲載がない機種も通常買い取りにて依頼可能で、新品の状態に近い商品の場合は掲載の買い取り金額よりも高価になる場合がある。
まとめ●モーサイ 編集部 写真●デイトナ
デイトナ
https://www.daytona.co.jp
RESOスペシャルサイト
https://www.daytona.co.jp/special/reso/
キャンペーンサイト
https://reuse.daytona.co.jp/campaign/




































