【写真で振り返る初期の鈴鹿8時間耐久レース:1979】前年の雪辱を果たしてホンダがベスト8を制圧。新型CB900レーサーの大躍進!

チームホンダアメリカはD.アルダナ(写真)/D.シングルトンのペアで快走したものの、アルダナの転倒でリタイア
ホンダブリテンレーシングチームはR.ハスラム(写真)/A.ジョージ組で2位フィニッシュ
1979年鈴鹿8耐の表彰台はホンダマシンを駆ったライダーが独占
チームRSCからエントリーした阿部孝夫/木山賢悟ペアのCB900
鈴鹿レーシングからエントリーの#21CB750は築地三千盛(写真)/森田隆ペアで4位フィニッシュ
3位入賞の角谷新二(写真)/浅見敏夫ペアのCB900F
2連覇を狙った#1ヨシムラGS1000(左)とTZ750改500#54チームカナヤ(右)はともにリタイア
ヨシムラレーシングのGS1000
#10カワサキ和田将宏/清原明彦組のKZ1000
#11徳野博人/政樹兄弟ペアのカワサキKZ1000
#2G.クロスビー/富江昭孝ペアのモリワキレーシング・カワサキZ1
#2モリワキレーシングのカワサキZ1はG.クロスビー/富江昭孝(写真)ペアエントリーも、序盤でリタイアとなる
#54チームカナヤのTZ750改500
モト・ライダーチーム山田 純/石川岩夫ペアのシマ498H(#34)
#25カワサキZ650の森田泰男/柴谷正明組のマシンは9位フィニッシュ
#14磐田レーシングファミリーのヤマハXS1100
#41川島賢三郎/高橋良夫ペアのスズキGS450改
第2回鈴鹿8時間耐久レースリザルト
1979年鈴鹿8耐の主役となったCB900Fベースのレーサー。TT-F1レギュレーションを前提としたファクトリーマシンと言えた
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