クルマでは消えつつある「気筒休止エンジン」バイクでこそ普及してほしい!

三菱自動車は1982年に1.4Lの4気筒エンジンで、走行状況によって2気筒を休止する「可変排気量エンジン」をミラージュII 4ドアサルーン、ランサーフィオーレに搭載して発売。国産車では初の気筒休止エンジンとなった。写真はミラージュII 4ドアサルーン
ホンダは2003年発売のインスパイアで、3L V6エンジンの片バンク3気筒を休止するシステムを採用。2007年発売のインスパイア(写真)ではエンジンは3.5L V6となり、3気筒休止、2気筒休止とシステムをさらに進化させた
ドゥカティは2020年に登場したパニガーレV4のV4エンジンに気筒休止システムを採用。基本的に停車時のみ機能するものだったが、2023年モデルのムルティストラーダV4ラリー(1158cc)で走行中の気筒休止が可能に。2025年モデルのムルティストラーダV4(写真)にも同システムが採用されている
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