見た目は過激でも……ヤマハ「3代目MT-07」はフレンドリーなストリートファイターだ!

MT-07 ヤマハ 2022 2023 CP2
現行型=3代目ヤマハMT-07 2023年は2022年型が継続販売される。価格は83万6000円
MT-07 ヤマハ 2022 2023
現行型=3代目ヤマハMT-07 スチール製のフレームは、エンジンを強度部材として使用するダイヤモンドタイプ。ライダーの足元をできるだけスリムにするため、スイングアームは外支持式を選択
MT-07 ヘッドライト ヤマハ 2022 2023
現行型=3代目ヤマハMT-07 独創的にしてコンパクトなフロントデザインはMT-09とよく似ているものの、実は各車専用設計。ヘッドライトはロービームとハイビームを一体型とした「バイファンクションLED」となっている
MT-07 ヤマハ ブレーキ ホイール 2022 2023
現行型=3代目ヤマハMT-07 2代目まではウェーブタイプだった前後ブレーキディスクは、3代目ではオーソドックスな円型に変更。フロントは外径を282→298mmに拡大している(リヤは初代、2代目と同じ245mm)。純正指定タイヤはミシュラン・ロード5
MT-07 ヤマハ ハンドル 2022 2023
現行型=3代目ヤマハMT-07 テーパー形状のハンドルはアルミ製。ネガ表示のLCDマルチファンクションメーターは、ハンドルクランプの上にマウントされている。樹脂製タンクカバーは3分割式
MT-07 シート ヤマハ 2022 2023
現行型=3代目ヤマハMT-07 シートは前後分割式で、タンデムシート裏面には格納式の荷物積載用ベルトが備わる。左タンデムステップ基部に見えるヘルメットホルダーは、日本仕様ならではの装備
MT-07 初代 ヤマハ 2014
2014年に発売された初代ヤマハMT-07
MT-07 初代 CP2 エンジン クロスプレーン
初代MT-07の688cc並列2気筒エンジン クランク位相角は270度で、ヤマハはCP2エンジンと呼称している
MT-07 初代 CP2 エンジン クロスプレーン
初代MT-07の688cc並列2気筒エンジン 最高出力73ps、最大トルク67Nm(6.8kgm)の性能は現行型まで変わらず
現行型=3代目ヤマハMT-07 パステルダークグレー
現行型=3代目ヤマハMT-07 ディープパープリッシュブルーメタリックC
現行型=3代目ヤマハMT-07 マットダークグレーメタリック6
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