「大排気量化・水冷化も進んでいる!」インド、台湾、韓国──アジア圏バイクメーカーの最新事情

Hero ヒーロー インド
インド・ヒーローの「コンセプト 2.5R XTunt」 スタント(エクストリーム)をモチーフとしたストリートバイクのコンセプト車で、トレリスフレームに水冷単気筒エンジンを搭載する
Hero ヒーロー インド
インド・ヒーローの「XPULSE 4V PRO 250」 市販間近のニューモデルで、最高出力19psの199cc油冷単気筒エンジンを搭載するデュアルパーパス車
インド・ヒーローの「XMR 210」 発売間近のモデルで、210cc水冷単気筒DOHC4バルブエンジンをスチール製トレリスフレームに搭載するフルカウルロードスポーツ
Hero ヒーロー インド
インド・ヒーローの「HUNK 150 XTEC」 145cc空冷単気筒エンジンを搭載するストリートファイター風ネイキッド
Hero ダカールラリー 2024 ヒーロー インド 
インド・ヒーローは2016年からダカールラリーに参戦。2024年はホンダで活躍したライダー、ジョアン・バレーダ選手が加入してダカールでの勝利を目指す
Hero ヒーロー インド ハーレーダビッドソン X440
インド・ヒーローはハーレーダビッドソンの小排気量モデル「X440」(440cc空油冷単気筒)の生産も行っている
CV-L6 キムコ KYMCO
台湾・キムコの「 CV-L6」 アドベンチャーモデルの要素を取り入れた大型スクーターで、エンジンは同社の2輪車で最大排気量となる575cc並列2気筒
CV-L6 キムコ KYMCO
台湾・キムコの「 CV-L6」 ホイール径はフロント17インチ、リヤ15インチ。リヤサスペンションはモーターサイクル同様にスイングアーム式+モノショックという構成
CV-L6 キムコ KYMCO
台湾・キムコの「 CV-L6」 フロントブレーキにはブレンボ製キャリパーを採用。GIVI製のアルミ製トップケースやパニアケースは純正オプションとして用意か
台湾・キムコの「 スカイタウン」 150ccと125ccをラインアップ(写真は150)。125ccはCBS(前後連動ブレーキ)、150ccはABSとトラクションコントロールを備える。ホンダ PCXやヤマハNMAXの市場を狙うか
台湾・キムコの「AKプレミアム」 日本では販売終了となった550cc並列2気筒のスポーティスクーターAK550は「AKプレミアム」として台湾やヨーロッパなどで健在
EVにも力を入れている台湾・キムコ。電動バイクバッテリーの交換式ステーション「アイオネックス」を台湾で2873ヵ所(2023年11月時点)展開している
SYM ADXTG 400
台湾・エスワイエムの「ADXTG 400」 399cc水冷単気筒エンジンを搭載するアドベンチャースクーターのニューモデル。ホイール径はフロント15インチ、リヤ14インチで、「オフロードモード」のあるABSが搭載される
SYM ADXTG 400
台湾・エスワイエムの「ADXTG 400」 オフロード走行時にスタンディングしやすいライディングポジションになっているという。ナックルガードやアンダーガードは標準装備
SYM ADXTG 400
台湾・エスワイエムの「ADXTG 400」 フロントサスペンションは倒立フォーク、リヤサスペンションはユニットスイングではなく、スイングアーム+リンク式モノショックという車体構成
台湾・エスワイエムの「クルージム」 300cc(最高出力26ps)と125cc(最高出力15ps)の2タイプがラインアップされる
台湾・エスワイエムの「クルージム300」
台湾・エスワイエムの「クルージム300」
韓国・HYOSUNG(ヒョースン)の「GV350-2」 339cc水冷75度V型2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載するドラッグスタイルのクルーザー。日本未導入モデル
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