【独占速報】ヤマハ新型ナイケンGT試乗「パッと見変わらないが中身激変!エンジンは890ccに排気量アップ、車体も大幅に進化」

ナイケン GT ヤマハ 2023
2023年モデルのヤマハ新型ナイケンGT(写真は海外仕様)。デザインはキープコンセプトで、従来型とほぼ変わらない。日本では2023年秋以降に発売予定
ナイケン GT ヤマハ 2019
従来型ナイケンGT(写真は日本仕様で、2023年時点で販売されているもの)
ナイケン GT ヤマハ 2023
ヤマハ新型ナイケンGT
ナイケン GT ヤマハ 2023
ヤマハ新型ナイケンGT
ナイケン GT エンジン ヤマハ 2023
現行型MT-09ベースの890cc3気筒にアップデートされたエンジン。新エンジン搭載に合わせてフレームも新設計になっている
ナイケン GT スクリーン ヤマハ 2023
面積が大きくなり、かつ最大70mm高さ調整が可能となったスクリーン。高さ調整はスクリーン右にあるレバーで手動で行う
ナイケン GT メーター ヤマハ 2023
7インチのフルカラー液晶メーターは表示パターンが3種用意される
ナイケン GT メーター ナビ ヤマハ 2023
メーターはスマートフォン連携機能を備えており、ガーミンのナビを画面に表示できるほか、電話、メッセージの確認、ルート上の天気チェックなどもできる
ナイケン GT メーター ハンドル ヤマハ 2023
燃料タンク容量は18Lで、従来型と同様
ナイケン GT サスペンション ヤマハ 2023
リヤサスペンションのリンケージをアルミ鍛造として軽量化が行われたほか、リンクのレシオも変更。スプリングレートの設定も改められている。従来型同様、プリロードリモートアジャスターを装備
ナイケン GT タイヤ ホイール ヤマハ 2023
フロントサスペンションはフルアジャスタブルで、片側で43mmと41mmの倒立フォークを組み合わせる(左右で計4本のフォークとなる)。フロントタイヤは15インチで、ナイケンGTの重量を考慮したブリヂストンによる専用設計
ナイケン GT シート ヤマハ 2023
シート形状を変更し、足着き性が改善されている。シート高は従来型835mm→新型825mmとなっている
ナイケン GT パニア ヤマハ 2023
片側30Lの大型パニアケースは標準装備で、ヘルメットを収納することも可能。メインキーがパニアのキーも兼ねるので、余計な鍵を持つ必要はない。リヤキャリヤはトップケースマウントにもなっている
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