用品・グッズ

【ライディングデニムは賢く選ぶ】高い耐摩耗性を誇る、1枚仕立てで伸縮性も◎。オックスフォード アーマライトジーンズ

タウンユースなら”丈夫”と言えるデニムパンツだが、アスファルトの路面にりつけられるライディングアクシデントとなると心許ない。かといって耐久性の高いヘビーオンスジーンズはずっしり重くて動きにくく、ライディング向きとは言えない。

アーマライトジーンズの最大の特徴は、パラシュートにも使われる強靱なポリアミド繊維をデニム生地に織り込んだこと。これにより、一般的なジーンズと同じ13.5オンスの一層生地ながら70㎞/hでの摩耗試験に合格するという革製品に匹敵する耐摩耗性能を実現し、ジーンズ自体が欧州の安全基準・CE規格で街乗りから高速走行までのツーリング用として推奨される「CE AA(ダブルエー)」認可を取得。膝と腰のCEプロテクターと相まって非常に高い保護性能を有している。また、この生地は伸縮性を持つため、乗降時やライディング中の快適性が高められているのもポイントだ。

メンズモデルにはストレートとスリムがあり、股下81cm/膝上38cmのアジアンフィットプラスと、膝プロテクターの位置も日本人に合わせて調整した股下76cm/膝上35cmのアジアンフィットの2タイプをラインアップ。レディースモデルはテーパード気味のスリムタイプの他、ストレッチ性をより高めて細身のスタイルを楽しめるスーパージェギンスも用意される。

安全性と履き心地を両立したアーマライトジーンズは、動きやすく快適で、安全性も必要というライダーならではの欲張りな要望にもしっかり応えてくれるのだ。

CE*AA* 認可取得素材使用

耐摩耗性や引っ張り強度に優れる化学繊維、ポリアミドを織り込むことで、裏地のないシングルレイヤーのデニム生地ながらきわめて高い保護性能を実現したのがアーマライト。生地の重さはタウンユースのジーンズでは一般的な13.5オンスのため街歩きもしやすい


MEN’S
股下の長さが2タイプ
自分に合った1枚がきっと見つかる

MEN’S
価格:1万8150円 カラー:ブラック(写真)/ストーンウォッシュ
プロテクター:腰(CE)・膝(CE)ともに標準装備
長さ:アジアンフィット(76cm)/アジアンフィットプラス(81cm)
サイズ:S〜L(30〜34インチ)、(ウエスト76〜81、81〜86、86〜91cm)
股上:普通
バックデザイン

ポケット周りにジーンズの特徴であるリベットを採用するなどデザインはオーソドックス。腰がCEレベル1、膝はCEレベル2をクリアするプロテクターは、高い保護性能に加えて伸縮性や柔軟性にも優れ、ライダーの動きを妨げない

同モデルでスリムタイプの設定も!


左のストレートと、裾に向かって細身になるスリムも用意。従来からラインアップされるアジアンフィットプラスに加え、股下が5㎝短く膝プロテクターの位置を高めた日本人向けサイズ、アジアンフィットを新設定した。


LADIE’S
美脚シルエットとライディング姿勢の
とりやすさの好バランス

LADIE’S
価格:1万8150円 カラー:ブラック/ストーンウォッシュ(写真)
プロテクター:腰(CE)・膝(CE)ともに標準装備
長さ:76cm サイズ:S〜L(8〜12)、(ウエスト65〜70、70〜75、75〜80cm)
股上:やや浅

バックデザイン

CE*AA* 認可取得素材使用

メンズモデルと同じくアーマライトを採用するレディースモデルは、足がキレイに見えるスリムフィットのみの設定。膝のCEレベル2プロテクターは同形状だが、腰のCEレベル1プロテクターは女性の体型に合わせたデザインとなる

スリムなジェギンスタイプも!

スリムモデルよりも伸縮性を高めたことで、スキニータイプながら動きやすさも両立。もちろん生地はアーマライトのシングルレイヤーを採用する。足のラインにフィットしたシェイプのため軽快感があり、女性らしい細身のスタイルをアピールできる。

スーパージェギンス
価格:1万8150円 カラー:ブラック サイズ:S〜L(8〜12)
プロテクター:膝(CE)・腰(CE)ともに標準装備
※アーマライト1枚仕立て

写真:佐藤竜太

問い合わせ先

LINKS
TEL:075-708-2362
http://oxfordproducts.jp

  1. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  2. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  3. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  4. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  5. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  6. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  7. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  8. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  9. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  10. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  11. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  12. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  13. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  14. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  15. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー