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ライバルは、自分自身!【ブリヂストン】が11月7日に「BATTLAX CUP QUALIFY CHALLENGE -クオチャレ-」を開催

富士スピードウェイで開催される”走行会以上、レース未満”の新しいサーキットイベント

ブリヂストンは2026年11月7日(土)、富士スピードウェイ レーシングコースにて開催するサーキット走行イベント「BATTLAX CUP QUALIFY CHALLENGE -クオチャレ-」の参加申し込みを9月7日(月)から開始した。

「BATTLAX CUP QUALIFY CHALLENGE -クオチャレ-」は、一般的なサーキット走行会とは異なり、レースの予選のように「自己ベストタイムの更新」を目的とした新しいスタイルの走行イベント。参加者は、しっかりと整備された車両とフレッシュなタイヤでサーキットに挑み、計測時間内にクリアラップを見つけながら、自らのベストタイム更新を目指す。「もっと速く走りたい」、「今の自分の実力を試したい」、「これまでのサーキット走行経験を活かして、自己ベストを更新したい」。そんなライダーに向けた、“走行会以上、レース未満”の新しいサーキットイベントだ。

本イベントでは、1本目は申込時に申告した自己ベストタイムを基準に走行順を設定。さらに、1本目に計測されたベストタイムをもとに2本目の走行順を決定する。走行を重ねる中で自身のタイムを確認し、より速いタイムを目指して再びコースへ挑戦することで、通常のスポーツ走行とは異なる「タイムを削る楽しさ」を味わうことができる。

開催クラスと参加受け付け台数は、主に初心者から中級者を中心とした「ミニろくクラス(Aクラス)」が50台、排気量600cc以上・前後17インチのオンロードモーターサイクルを対象とした「Bクラス」が120台(40台×3クラス)、排気量400cc~250cc・前後17インチのオンロードモーターサイクルが対象の「Cクラス」が50台。Bクラスは、「レースタイヤクラス」と「ストリートタイヤクラス」を設定するため、タイヤメーカー各社のスポーツタイヤ、レーシングタイヤを使用して参加することが可能。またCクラスは、筑波マイスター・トロフィーレースの「OVER60Kid’sクラス」、4ストローク400cc~250cc、2ストローク250ccの「レース仕様車クラス」を設定する。全クラスで年式別・車種別・使用タイヤ別の暫定表彰を実施するほか、コースレコードの認定も行われる。

そのほか参加資格などはウェブサイトで確認のこと。自分の今のライディングスキルを知りたい人、レースの雰囲気を味わってみたい人はぜひ参加してみよう。

開催概要

■開催日時:2026年11月7日(土)
■会場:富士スピードウェイ レーシングコース
(静岡県駿東郡小山町中日向694)
■主催:アド・エヌ
■特別後援:ブリヂストンタイヤソリューションジャパン株式会社
■後援:株式会社ブリヂストン、富士スピードウェイ株式会社
■参加費:Aクラス1万8000円、Bクラス2万2000円/2万5000円、Cクラス2万円
■入場料/保険料:FSWライセンス保有者は無料。一般参加者は1200円/保険料1000円

まとめ●モーサイ 編集部  写真●ブリヂストン

CONTACT

BATTLAX走行会事務局(株式会社アド・エヌ)
電話:03-3205-3083
ブリヂストン
https://www.bridgestone.co.jp/products/tire/mc/

イベント詳細ページ
https://www.bridgestone.co.jp/products/tire/mc/event/track_meeting/bcqc/
申し込みサイト
https://bsmc-yoyaku.com/2026_battlax-cup-qualify-challenge/

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