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クロスカブをラフに使えるタフな相棒に! キジマのお薦めカスタムパーツ

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今年の東京モーターサイクルショーでキジマが展示したカスタム車の一つ、クロスカブ110「風来」。オンロードもダートも問わず、気の向くまま自由に走れる軽やかさを目指したというだけあって、質実剛健なモデルだ。

まず目につくのは疲労軽減とともにドレスアップに効果的なウインドスクリーンとレッグシールド。そして積載力が向上するフロントキャリアラックとバッグサポートはロングツーリングで役立つ製品だ。フロントキャリアラックは頑丈かつ洗浄も容易なので、日常での買い物はもちろんキャンプ道具などを気兼ねなく積める。

細かな部分も配慮されている。バッグのヒモを掛けるベルトフックやプレート部が大きなサイドスタンドで安定感を上げるほか、ペダル類は面積を広げて操作性を高めている。クリアウインカーレンズセットは消灯時に目立たないミミックバルブを採用している。

ツーリングギアとしての使い勝手を追求した秀逸なカスタムだ。

CROSS CUB 110 風来
風圧や冷気を緩和し疲労を軽減するウインドスクリーンキット(1万6500円)とナックルガード(7700円)。快適性の向上に加え、ドレスアップにも貢献。
φ19㎜のパイプを用いたフロントキャリアラック(1万6500円)の下にはLEDフォグランプキット(ホワイト発光3万5200円、イエロー発光3万8500円)。
ヘッドライトバイザー(3960円)とウインカーレンズセット(4950円)に加えて、HONDA純正ロゴエンブレム(4730円)をエンブレムステー(1980円)で装着している。
泥よけ・風よけに効果的なレッグシールドキットは、ブラックおよびホワイトの無塗装を6万6000円、塗装仕上げ仕様を8万8000円で販売予定。
ダブルシート(2万8600円)に合わせたリアキャリア(2万900円)を装着。バッグサポートは写真の左側用(1万3200円)のほかに左右セット(2万3100円)を用意。
LEDテールランプキット(3万5200円)は専用マウントによるボルトオン設計。ナンバー灯が付属し、純正ウインカーをそのまま使用可能だ。
ハンドル周りはマウントバーステー(7920円)にUSBポートキット(クランプタイプ6600円)やドライブレコーダーAD731J(3万5970円)を搭載。
ドレスアップ用のヘッドサイドカバー(8800円)や、操作性を高める足型シーソーチェンジペダル(1万450円)とブレーキペダルカバー(3520円)はアルミ鋳造品だ。
安定感のあるワイドプレートサイドスタンド(9240円)に換装。
サイドカバー下部にはツーリングバッグのベルトやコードを掛けるベルトフック(5500円)を装着。
お問い合わせ

キジマ
TEL:03-3897-2167

https://www.tk-kijima.co.jp/

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