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キャンツーの必須アイテムがリニューアル!【モトフィズ】の「キャンピングシェルベースPF」が価格据え置きで登場

PFバックルを採用する新型バッグとの接続が可能に!

モトフィズブランドのツーリングバッグを展開するタナックスは、キャンプツーリングに適したポリカーボネート製バッグベース、キャンピングシェルベースをリニューアル。新たにPFバックルを採用した「キャンピングシェルベースPF」を5月22日に発売する。価格は従来モデルと同じ3万2780円。

CB1000F装着例
CT125・ハンターカブ装着例

キャンピングシェルベースは、防水性の高い一体成型ポリカーボネート構造+インナーフレームを採用した、30L容量のバッグベース。幅600mm、奥行き350mmの広い積載スペースには、同社のシートバッグをバックルで固定したり、Dリングを使って防水バッグやネットなどを固定できる。車体への取り付けは、タンデムシート部にずれを防止する付属のボトムベースを装着し、その上にキャンピングシェルベースを置き、同梱のクイック固定ベルトとセフティベルトで固定する。これらは新旧モデル共通だ。

ボトムベースがバッグのずれを防止する
バックルは金属製

同社のツーリングバッグの最新モデルは新たに回転機構を持つ「PF(ピボットフォージ)バックル」を採用したため、従来型のキャンピングシェルベースのバックルとは接続できなかった。今回、キャンピングシェルベースのバックルをPFバックルに刷新した新型をリリースしたことで、各種新製品との固定が可能になったわけだ。

キャンピングシェルベースPFと接続可能な製品は、MFK-1000ミニフィールドシートバッグ、MFK-1001キャンピングシートバッグS、MFK-1002キャンピングシートバッグM、MFK-1003キャンピングシートバッグL、MFK-1004キャンピングシートバッグXL、MFK-1007/1008シェルシートバッグM、MFK-1009/1010シェルシートバッグL、MFK-1011/1012ツアーシェルシートバッグMとなる。

シートバッグ積載例
防水バッグ+ネット積載例
キャンピングシートバッグXLとの組み合わせ例
ツアーシェルシートバッグMとの組み合わせ例
シェルシートバッグLとの組み合わせ例
PFバックル(写真はキャンピングシートバッグXL)
PFバックル(写真はキャンピングシートバッグXL)

内寸は幅590mm、奥行き320mm、高さ165mmの大きさがあり、テントやシュラフなど長尺物を収納可能。内部には荷物固定用のベルトも備わる。同社のキャンピングシートバッグシリーズを併用すれば、長期間のキャンプも可能になるだろう。なお、製品にはバッグを重ねた状態でも使えるレインカバーが付属する。

内部には固定ベルトを備える
大きな荷物も余裕を持って詰める
テントなど長尺物の積載に適している

ファスナーにはダイヤルロックなどを取り付け可能。本体には持ち運びに便利なハンドグリップが備わり、別売りのショルダーベルトも取り付けられる。

別売りのロックを装着可能
ハンドグリップ
別売りのショルダーベルトも装着できる

モトフィズの最新バッグを購入しツーリングを楽しんでいる人で、これからキャンプにも出かけたいという向きには、長さのある荷物を積載しやすいキャンピングシェルベースPFの併用がお薦めだ。

製品概要

■品番・製品名:MFK-1013 キャンピングシェルベースPF
■価格:3万2780円(税抜き2万9800円)
■本体サイズ:H190×W600×D350mm
■内寸:H165×W590×D320mm
■バッグ材質:ポリカーボネート+1680Dポリエステル
■容量:30L
■内容:本体×1、クイック固定ベルト×4、セフティーベルト×1、ベルト止めストッパー×5、ボトムベース×1、レインカバー×1

まとめ●モーサイ 編集部  写真●タナックス

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タナックス
https://www.tanax.co.jp

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