林道走行だけじゃない! 熊避けだけじゃない!! 街なかでも有効!?
モトフィズブランドを展開するタナックスは、ハンドルなどに装着するバイク用の熊鈴「モトベル」を5月22日に発売する。価格は2530円。

日本全国で熊の出没がニュースになっている昨今だが、ライダーの中には林道走行などで熊と遭遇したことがある人もいるだろう。しかし最近は山中や山里だけでなく、街なかでも熊の出没が問題化している。タナックスが発売するモトベルは、発音/消音の切り替えがワンタッチで行え、発音モード時は低速走行時でもリング音を発するという。


モトベルは、単体ではφ31.8mmのパイプに、付属のスペーサーを併用することでφ22.2mm、25.4mmのパイプにも取り付けられるので、操作しやすいハンドルの近くに装着可能だ。なお、熊避けだけでなく、駐車中に発音モードにしておけば盗難抑止にもなり、エンジンを切って市街地を押し歩きするときは周囲の注意を引くことで安全対策になるだろう。なおモトベルは二輪用警音鈴のため、自動二輪車用警音器(ホーン)として使用できない。

製品概要
■品番・製品名:MF-4793 モトベル
■価格:2530円(税抜き2300円)
■サイズ:H75×W25×D63mm
■材質:POM樹脂(本体)、真鍮(音響体)
■内容:本体、取り付け用ボルト、各種スペーサー
まとめ●モーサイ 編集部 写真●タナックス
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タナックス
https://www.tanax.co.jp
































