2025年3月28日(金)〜30日(日)に東京ビッグサイトで開催される東京モーターサイクルショー2025。
編集部注目の必見ブースを紹介していきます!
「ノリモノにもヒトにも心地よい」バイクガレージ
東1ホール(小間番号:1-12)、CASA GARAGE(カーサ・ガラージュ)のブースにて、ホンダとコラボした「MOTO CASA Honda」が世界初公開されます。
カーサ・ガラージュは、「ガレージのある暮らし」を通じて、充実したガレージライフを提供する会社です。
ガレージ付き住宅や賃貸ガレージハウス、単体ガレージ、コンテナバイクガレージなど、ガレージに関する相談、プランニング、設計、建築までトータルにサービスを提供。ノリモノ好きの観点から、希望に応じたガレージライフを実現するためのコンサルティングも行っています。
カーサ・ガラージュの代表は、クルマ・バイク関連のWEB・雑誌への執筆やモデルとしても活躍するYUさん。
“ちょっと暮らしが愉しくなる” をテーマとした自身のYouTubeチャンネル「yu.sr500 #愛車のある暮らし」でも精力的に活動中です。

ホンダとコラボしたコンテナガレージ
そして今回、東京モーターサイクルショー2025に初出展。
二輪車用ガレージ「MOTO CASA(モトカーサ)」を展示します。
モトカーサは、コンテナをカスタマイズし、バイクを安全に保管するために最適化されたバイクガレージで、バイク愛好者のニーズとライフスタイルの変化に適応した新しいプロダクトです。
ノリモノにも人にも心地よい空間となっているのが特徴です。
今回の東京モーターサイクルショーでは、Hondaとのコラボレーションしたモトカーサを展示。
コラボにあたり、これまでは12フィートコンテナではなく、置ける場所の自由度が高まる10フィートコンテナを採用しています。
ただしコンパクトになってもバイクが2台収納でき、十分な広さを実現したとのこと。


ホンダコラボの最大のポイントは、外壁と内壁に大きなウィングマークがプリントされています。
これは好みに応じて歴代6種類から選べるので、思い入れのあるウィングマークをガレージにプリントできます。
好きなものだけに囲まれる自分だけの“秘密基地”の特権と言えますよね。



こだわっているのは外装カラーやホンダマークだけではありません。
ヘルメットを置くための可動棚やウェアハンガーバー、ベンチ、ブーツ置き場、有孔ボードなど、10フィートコンテナに合わせて新設計。バイクユーザーが欲しい設備がそろっています。
Hondaとのコラボレーションにより、バイクの保管だけでなく、バイク愛好者のライフスタイルに合わせた快適な空間づくりを目指したそうです。
ホンダとのコラボのキッカケは去年の名古屋モーターサイクルショーで偶然ホンダの前にブース展開していたことが縁となってコラボが実現したそうです。
YUさんが手掛ける世界観とホンダがタッグしたコンテナガレージをぜひご覧ください。




ちなみに、「MOTO CASA Honda」は、応援購入サービス「Makuake」にて2025年3月15日(土)より先行販売されています。
「MOTO CASA Honda」Makuakeページ
https://www.makuake.com/project/casagarage/
同ブースでは、さらに新作のMOTO CASAも展示されるほか、アパレルや小物を販売予定です。
この新しいガレージやアイテム達で、夢のバイクラフを想像してみてはいかがでしょうか?


東京モーターサイクルショー
開催日時:2025年3月28日(金)~ 3月30日(日)
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11−1)
ブース番号:カーサ・ガラージュ(東1ホール 小間番号:1-12)
レポート●太田力也





































