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【カワサキ】モーターサイクル事業 70周年特別展示“70 Years of Good Times”の第三弾が10/1からカワサキワールドにて

■GPZ600R(実際の展示車は1986年国内モデル)

1970年代から1990年代の欧州市場に焦点を当てて展示

株式会社カワサキモータースジャパンは、親会社であるカワサキモータース株式会社が、カワサキワールドでモーターサイクル事業 70周年特別展示“70 Years of Good Times”の第三弾を2024年10月1日から2025年3月30日まで開催することを発表した。
カワサキモータース株式会社は昨年9月から、カワサキによるモーターサイクル事業の70年の歩みを当時の代表的な製品と共に紹介していく企画として、特別展示を開催している。
今回はその第三弾として、1970年代から1990年代の欧州市場に焦点を当てている。欧州では、1970年にオランダで補給部品会社を設立したことを端緒として、モーターサイクルの販売を本格化していった。
その後、欧州各国に拡大した販売拠点が、世界的ヒットとなった“Z”および“Ninja”の販売を支え、多くのカワサキモーターサイクルを欧州のライダーたちへ届けていった。
1970年代から1980年代にかけて投入された中型排気量の「Z650/GPZ600R」は、欧州でカワサキブランドのスポーティーなイメージを強く印象付けた。
さらに、欧州のモーターサイクル文化の潮流を生んだツアラーモデル「1000GTR」、そして1990年代に登場した高速ライディングを楽しむ「ZZ-Rシリーズ」と、欧州市場におけるカワサキの進化を歴史的名車と共に紹介している。また、1980年代に登場したオーストラリア市場のユニークなモーターサイクルも展示している。
世界各地に広がっていく“Good Times” の進化を見ることができる。

Z650(実際の展示車は1981年モデル)
1000GTR (1986年)
ZZ-R1100 (1990年)
KV175 AGIBIKE(実際の展示車は1988年モデル)

○カワサキワールド
所在地 兵庫県神戸市中央区波止場町2番2号(神戸海洋博物館内)
開館時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日に休館)
年末年始 12月29日〜1月3日
※開館日・開館時間は、予告なく変更される場合がある。

レポート●モーサイ編集部 写真●カワサキ

CONTACT

株式会社カワサキモータースジャパン
https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/

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