1.柿田川公園「クリアなブルーのわき水に感動!」
光の加減によってブルーのに見えるわき水は、富士山の雪解け水が約30年かけてわき出したもの! 天然記念物の柿田川を眺める遊歩道、 わき水に足 を入れてその温度が体験できる湧水広場などもあります。

国道1号沿いにある柿田川公園(静岡県駿東郡清水町伏見71-7)。バイクの駐車場は無料、のんびり散策できます

透明度の高いわき水は、光の加減でブルーやグリーンに変化
2.三嶋大社「古くて大きな伊豆の守り神にパワーをもらいました」
伊豆のパワースポットと言われますが「雰囲気がよくて、本当に落ち着く場所ですね。落ち込んだときにきたら、元気になれそう。パワーを頂きました!」とかみらちゃん。1000年以上の歴史があって、おごそかな境内は1万4000坪という広さがあります。

創建の時期は定かではないそうですが、奈良時代の書物には記載があったという三嶋大社(静岡県三島市大宮町2-1-5)。バイクは無料の駐車スペースを利用できます

「桜が池に広がっていく風景は新鮮!」とかみらちゃんが驚いた庭園。大鳥居から神門まで、桜の木が植えられています
3.いちごプラザ「朝摘みいちごが超ジューシー」
地元契約農家で栽培するいちご「紅ほっぺ」を使ったいちご大福が名物の「いちごプラザ」。国道136号(伊豆縦貫道)沿いにあるのでちょっと寄り道。
いちご以外にもさまざまな種類のフルーツを使った大福がありますが「パイナップルといちごを食べました。ツーリ ング途中で甘いものを食べる時は幸せ感じます。個人的に イチゴ大福が好きです!」

CBR650Rの赤とおそろい!? いちご大福は1個300円

「いちごプラザ」(静岡県伊豆の国市南江間1788-2)は駐車場無料。屋外にはテーブルとイスが用意された飲食スペースもあります
4.修善寺「伊豆で最も古い温泉と和スイーツにほっこり」
定番観光地の修善寺には、 撮影ポイントもいっぱい。中心部にある「独鈷の湯」(どっこのゆ)は1200年以上の歴史が!
足湯や和菓子屋さんもあり「心身ともにリラックス。ほっこり癒やされました」。

お寺と温泉、和の雰囲気につつまれる修善寺の街。地名は修善寺ですが、お寺の名前は「修禅寺」でした

「独鈷の湯」のそばにある足湯は無料。肌寒い季節だといつまでもつかっていたくなっちゃう!?

独鈷の湯の正面にある和菓子屋さん「源楽」(静岡県伊東市宇佐美612-12)

「源楽」の名物、真っ黒な見た目がインパクトある「胡麻饅頭」。もちろん胡麻餡で、中も真っ黒なんですよ
5.やまびこ「手打ちそばと野菜の天ぷらが最高!」
「今まで食べた天ぷらの中 で断トツ、一番おいしかったです。おそばの香りに負けない野菜の甘みがしっかりあり、最高においしい。駐車場から見える景色もきれいだし、絶対また行きたい!」という「やまびこ」 は修善寺周辺で人気のおそば屋さん。

自家製有機野菜や天然素材を使ったメニューが豊富な「やまびこ」( 静岡県伊豆市修善寺3726-1 )。季節によっては写真の山菜の天ぷらも味わえます

「やまびこ」さんは、駐車場からのながめも抜群。おそばや天ぷらに負けず、空気もおいしい!
6.西伊豆スカイライン「走りやすくて、景色も素敵」
伊豆半島西部の達磨山から土肥峠までの尾根づたいを走るワインディングロード。
交通量が少なく、路面もきれ いなのでビギナーでも走りやすい道。富士山&駿河湾がのぞめる、達磨山付近の景観は「最高です!!」

西伊豆スカイラインは全長約11kmのワインディングロード。昔は有料道路でしたが、今は無料となっています

7.出逢い岬「海と山のコントラストに見とれます」
伊豆の西海岸でも最高のビュースポットと言われる出逢い岬。戸田港の入江、駿河湾、その右手には長いすそ野を広げる富士山という雄大な景色を見ることができます。

「都心からすごく遠いというわけじゃないのに、こんな絶景がみられるなんて! とても印象に残りました」
8.県道17号「キレイな海に富士山、撮影スポットだらけですね」
伊豆の西海岸に沿った道・静岡県道17号(沼津~土肥)は“絶景スポットの道”。視界には駿河湾と富士山が飛び込んでくるので、バイクを止めて撮影したくなる素敵な場所ばかり。
「バイク、海、富士山が全部入った最高のショットが撮れて、自然に笑顔がこぼれてきちゃいました。伊豆は本当に素敵な場所が多くて、ツーリングをするには”完璧”なエリアですね!」

県道17号は、北上するルートを取れば車線側がシーサイドとなります


今度は海の中に富士山が浮かぶような景色に出会えました。海の水もキレイでした

海が見えなくなったと思ったら、木々のトンネルが。海と山の両方の魅力が味わえる、なんてぜいたくな道!

無料駐車場が整備されたビュースポット「西浦江梨」(人の名前じゃありませんよ、地名です!)からは、ダイバーたちが集う大瀬崎の美しい海が一望できます
9.水門びゅうお「ライトアップを見たあとは、海の幸メガ盛りで」
沼津港を津波から守るために作られた巨大な水門「沼津港大型展望水門びゅうお」。幅40m・高さ9.3m・重量 406トンと日本最大級の大きさで、夜にはライトアップもされてさらに迫力満点。
近くには、レストランモール「港八十三番地」があって 駿河湾の海の幸が楽しめます。

ブルーにライトアップされる沼津港大型展望水門びゅうお(静岡県沼津市本字千本1905-27)。明るい時間なら、展望台からは360度の大パノラマが楽しめるんですって


『朝獲れ地魚 活けいけ丸 』のばらちらし丼。インスタ映えもバッチリですが、味もボリュームもバッチリでした
今回かみらちゃんがツーリングしたルートは、沼津の街を起点に、グルッとひとひで書きで1周できる約100kmの道のり。ビギナーライダーの方にもオススメですが、写真を撮りたい派、たっぷりグルメ派もきっと満足できるので、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ●関谷守正/上野茂岐 写真●柴田直行/竹松かみら 取材協力●ホンダモーターサイクルジャパン/ホンダドリーム沼津
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