イベント

【東京モーターショー2019速報】みんな待ち望んでいた!! 次期ハンターカブ「CT125」がホンダブースに登場

日本国内はもちろんのこと、世界中で高い人気を誇り、ハンターカブの名称で親しまれているCT110の後継車、CT125が東京モーターショーで参考出品された。

皆が待ち望んでいた車両がどのようなものか、ショー会場直送の写真をご覧いただこう。

 

C125ベースにハンターカブらしさを詰め込んだ


事前情報をお送りしているようにベースはスーパーカブC125で、エンジンも同様にJA48E系統のものを搭載している。
残念ながらCT110と同様の位置に副変速機は確認できず、コスト面から見ても搭載される可能性がどの程度あるのかは未知数だ。

しかしながら、直線を基調としたスタイリングやリヤキャリヤ上部に設けられた吸気系の取りまわし、アップ化されたマフラーなど、各々のスタイリングはまさにCT110の要素を色濃く受け継いでいる。
他にも国内カブシリーズでは初採用となる前後ディスクブレーキや頑強な作りに見えるスキッドプレート、往年のカブファンが号泣(?)しそうなスクエア形状のウインカーなどの装備など、スタイリング面、機能面で見るべきところは多い。

エアクリーナーの吸気がリヤキャリヤ下まで伸びているのもCT110と同様の構造だ。

ブレーキランプもLEDとなっている。

マフラーはアップタイプ。リヤのディスクブレーキは国内仕様カブでは初採用。

頑丈そうなリヤキャリヤはかなりの重量物を搭載しても問題ないだろうと思えるほどの頑強さ。

CT125

CT110を彷彿とさせるサイドカバーのロゴ。

現行スーパーカブ同様、ヘッドライトは上下二段のLEDとなっている。

CT125

スクエア形状のウインカーが目を引くフロントまわり。

なお通常のキーシリンダーが取り付けられていることからも、C125と同様のスマートキーシステムは採用されない可能性が高く、その分価格も抑えられるかもしれない。
残念ながら直近での市販はないようだが、これは色々な面で期待大のモデルだ。

 

●第46回東京モーターショー2019開催情報

第46回東京モーターショー2019は10月24日(木)より11月4日(月・祝)までの12日間の会期で行われる。
今回のショーは東京ビックサイト西展示棟と南展示棟、青海展示棟のほか、MEGA WEB、シンボルプロムナード公園、TFTビル横駐車場など分散して行われるので、お目当ての展示がどこにあるのかをよく確認して行動スケジュールを立てておくといいだろう。

東京モーターショーオフィシャルサイトはこちら!!

 

会期:10月24日(木)〜11月4日(月・祝)
開場時間
オフィシャルデー:10月24日(木)11:30〜18:00
プレビューデー:10月25日(金)9:00〜14:00
一般公開日(月〜土曜日)10:00〜20:00 ※10月25日(金)のみ14:00〜20:00
一般公開日(日曜日・祝日)10:00〜18:00

当日入場料
プレビューデー:3800円
一般公開日:一般2000円(日曜日・祝日除く16時以降は1000円)、高校生以下無料

  1. “はじめてのツーリングに役立つノウハウ人気記事TOP5! バイク初心者の人はチェックしてみて!【脱! バイク初心者虎の巻/旅のノウハウ 編】

  2. “スーパーカブ”シリーズって何機種あるの? 乗り味も違ったりするの!?

  3. レブル250ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Rebel 250】

  4. スーパーカブ C125、起伏がある坂道にも強い!レンタルバイクで日本の原風景を旅するなら『スーパーカブ C125』がピッタリだと思う【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Super Cub C125(2022)】

  5. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

  6. ただの味わい系バイクじゃない。 新型『HAWK 11 (ホーク 11)』に感じる大型バイクの新境地【HAWK 11に、乗る /試乗インプレ・ファーストレビュー 前編 】

おすすめ記事

【ラビットvsシルバーピジョン 国産スクーター戦後開発史7】歴史の荒波に消えたスクーターたち(1964〜1968年) アメカジブランドの雄VANSONによる、日常になじむバイクウエア「TROOPER/S」 微妙な色の純正ホイールを高級感あるゴールドに! 90年代隠れ名車「カワサキZZR600」リフレッシュ計画【第14話】
BIKE王 A.S.H.クオリティの真髄

ピックアップ記事

PAGE TOP