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2025鈴鹿8耐「最新アイテムの実物を発見!」NANKAIビレッジレポート

8月1日~3日の日程で開催されている「2025 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会」。本記事では、8FES!エリアに出展している用品・パーツメーカーブースで見つけた注目のアイテムを紹介する。

人気ヘルメットメーカーの新製品!

アライヘルメットのブースでは、7月下旬に発売された新型フルフェイス「TXストラーダ」や今後発売予定のグラフィックモデルが展示されていた。

右側の棚の上から1段目と2段目はTXストラーダで、。3段目はVクロス4の新グラフィックとハイパーTプロ、4段目はクラシックエアーの新色だ。左側の棚にはラパイド・ネオやRX-7X、RX-7X FIMレーシング#2、アストロ・ライト、アストロ・GXが展示されている。

そして、南海部品のブースにはアライ×ナンカイコラボモデルの「RX-7X NANKAIオリジナル ドゥーハンレプリカ2」が! 現在販売中のドゥーハンレプリカとは異なるグラフィックとなっている。

RX-7X NANKAIオリジナル ドゥーハンレプリカ2は2025年9月末~10月上旬発売予定で、価格は8万4700円。南海部品製品取扱店にて予約が開始されている。南海部品ブースではミック・ドゥーハン、フレディ・スペンサー両名のレーシングスーツも展示されていた。

SHOEIブースの注目アイテムはネオクラシックラインの新製品「ワイバーン ゼロ」。その佇まいはさまざまなモデルが並ぶ中でも異彩を放っていた。

ワイバーンゼロは、1997年に登場したワイバーン、2003年に登場したワイバーン2に続く、3代目のワイバーンシリーズ。機能性とクラシカルなデザインを両立している。

また、SHOEIブースでは、モーターサイクルショー2025でも多くの来場者の目を引いた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」や「初音ミク」とのコラボヘルメットも展示されていた。

下段が「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」、上段右端が「初音ミク」とのコラボモデルで、ベースはスポーツフルフェイスのZ-8。上段左端から3つはレーシングフルフェイス、X-フィフティーンのファビオ・ディ・ジャンアントニオレプリカとマルク・マルケスレプリカ2種だ。

KABUTOブースも最新モデル多数で「F-17 Mips」のジョアン・ミルレプリカとミケーレ・ピッロレプリカ、エアロブレード・6のカーボンモデル「エアロブレード・6R」などが並べられていた。

下段左から、F-17 Mipsのミケーレ・ピッロレプリカ、同ジョアン・ミルレプリカ、エアロブレード・6R、カムイ・3のグラフィックモデル2種、上段は左からF-17のグラフィックモデル2種、エアロブレード・6のグラフィック2種、ジオシスのグラフィックモデル。

CB1000Fコンセプトの新たなカスタム車も登場

TSR(テクニカルスポーツレーシング)とアールズギアはマフラーメーカー同士、軒を連ねており、その間にはコラボレーションカスタム車が展示されていた。そのベース車はなんと、市販版の発売が待望されている「CB1000F コンセプト」! 1990年代をオマージュしたこのカスタム車は「ネオクラシックリベリオン CB1000F」と名付けられている。

開発背景については「アールズギアが得意とする高性能なエキゾーストマフラーと、TSRのレースフィールドで鍛えられたエンジニアリング、この二つの魂が融合し、かつてない“走りと美”を実現するコンセプトモデルを開発。」と記されている。燃料タンクやフロントフェンダーには「H・A・R・T Honda Attsui Riders’ Tamashii」の文字が。
ネオクラシックリベリオン CB1000Fの傍らに展示されていたオリジナルペイントのエアロブレード・6。頭頂部にはTSRのシンボルマークであるカブトムシが描かれていた。

鈴鹿8耐は、レースはもちろん、ブース出展も見どころいっぱいだ!

report/photo:モーターサイクリスト編集部

LINK

2025 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
https://www.suzukacircuit.jp/8tai/

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