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8月1日~3日の日程で開催されている「2025 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会」。本記事では、8FES!エリアに出展している用品・パーツメーカーブースで見つけた注目のアイテムを紹介する。
人気ヘルメットメーカーの新製品!
アライヘルメットのブースでは、7月下旬に発売された新型フルフェイス「TXストラーダ」や今後発売予定のグラフィックモデルが展示されていた。

そして、南海部品のブースにはアライ×ナンカイコラボモデルの「RX-7X NANKAIオリジナル ドゥーハンレプリカ2」が! 現在販売中のドゥーハンレプリカとは異なるグラフィックとなっている。

SHOEIブースの注目アイテムはネオクラシックラインの新製品「ワイバーン ゼロ」。その佇まいはさまざまなモデルが並ぶ中でも異彩を放っていた。

また、SHOEIブースでは、モーターサイクルショー2025でも多くの来場者の目を引いた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」や「初音ミク」とのコラボヘルメットも展示されていた。

KABUTOブースも最新モデル多数で「F-17 Mips」のジョアン・ミルレプリカとミケーレ・ピッロレプリカ、エアロブレード・6のカーボンモデル「エアロブレード・6R」などが並べられていた。

CB1000Fコンセプトの新たなカスタム車も登場
TSR(テクニカルスポーツレーシング)とアールズギアはマフラーメーカー同士、軒を連ねており、その間にはコラボレーションカスタム車が展示されていた。そのベース車はなんと、市販版の発売が待望されている「CB1000F コンセプト」! 1990年代をオマージュしたこのカスタム車は「ネオクラシックリベリオン CB1000F」と名付けられている。


鈴鹿8耐は、レースはもちろん、ブース出展も見どころいっぱいだ!
report/photo:モーターサイクリスト編集部
2025 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
https://www.suzukacircuit.jp/8tai/



































