3つのパワーモードでフレキシブル&スリリングな走りを楽しめる400ccクラススーパーモトモデル

2025年モデルとしてEICMAショーで発表されていたKTMの400ccクラス新型スーパーモトモデル、390SMC Rがついに8月より日本で発売となる。同車の特徴はコンパクトな単気筒エンジン搭載で軽快かつ、スーパーモトならではのアグレッシブな走りを楽しめること。
前後230mmと長く確保されたホイールトラベルのサスペンションは、フロントが伸圧減衰力調整可能、リヤのモノショックは伸び側減衰力とプリロードが調整可能で、最適なパフォーマンスが設定できるほか、17インチホイールにはハイグリップなラジアルタイヤ「ミシュランパワー6」を標準装着。また調整機構付きのクラッチ&ブレーキレバー、ステップなどで最適な操作性も得られる仕様。
そしてストリート・スポーツ・レインの3モードを選択できるライドモード、トラクションコントロールなどライダーサポート機能を標準装備のほか、4.2インチTFTメーターではターンバイターンナビゲーションなどにアクセス可能。そのほかUSBポートも標準装備で利便性も高い。価格は85万9000円。












■KTM 390 SMC R主要諸元
エンジン型式:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ
排気量:398.7cc
最高出力:33kW(45ps)/8500rpm
最大トルク:39Nm(3.9kgm)/7000rpm
変速機:6速
タイヤ:F110/70R17 R150/60R17
ホイールベース:1453mm
シート高:860mm
燃料タンク容量:約9L
車輌重量:154kg(燃料除く)
発売予定時期:2025年8月
メーカー希望小売価格:85万9000円
保証期間:2年間
※主要諸元の値はEU仕様のもの。日本仕様では値が異なる場合があります。
まとめ●モーサイ編集部 写真●KTM
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