ニューモデル

トライアンフ タイガー1200に砂漠越えのアドベンチャーをイメージさせる「デザートスペシャルエディション」が登場

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、フラッグシップアドベンチャーのタイガー1200に砂漠越えをイメージさせる特別仕様車、「タイガー1200デザートスペシャルエディション」を設定した。

このモデルは、141馬力/12.4kgmを発揮する1215cc並列3気筒エンジンを積むタイガー1200のミドルグレードで、日本未導入のXCxをベースに専用デザインのカラーとグラフィックを採用。さらにアロー製チタンサイレンサーやトライアンフシフトアシストも装備したモデル。グラフィックは、特別なサンドストームを用いたスペシャルエディションペイントスキームと、専用のDesert Editionグラフィック、金属加工が施された新しいSEラジエターバッジからなる。

●砂漠をイメージさせるTIGER1200のロゴを採用


●ヘッドライトカウルには専用のロゴが入る


●ラジエターシュラウドにもスペシャルエディション(SE)のロゴ入りとなる

最高出力・最大トルクはベースモデルから変更はないが、アローのチタン製サイレンサーにより軽量化されており、クイックシフターのトライアンフシフトアシストも搭載。

●アロー製チタンサイレンサー

この他、WP製セミアジャスタブルサスやフロントブレーキにブレンボ製モノブロックキャリパーを採用し、アジャスタブルフルカラーTFTディスプレイ、5つのライディングモード、オプティマイズドコーナリングABS&オプティマイズドトラクションコントロール、フルLEDライト、キーレスイグニッション、クルーズコントロール、電動調整式ツーリングスクリーン、グリップヒーター、USB電源ソケットなども装備する。

●TFTディスプレイを採用。バックライト付きのボタンにより
レイン、ロード、オフロード、オフロードプロ、スポーツの5つのライディングモードに設定できる


●オートとオフロードの2つのモードを持つ、トライアンフセミアクティブサスペンション(TSAS)を採用。
前後サスのダンピング電子制御機構や、リヤサスのプリロード自動制御機構を搭載


●バックライト付きのスイッチキューブによりスクリーンの高さを電動で調整可能

これらの装備により、日本でも販売されている上級のXCx(283万7700円)に近い仕様となるタイガー1200デザートスペシャルエディション。発売は6月1日で、価格は265万円となっている。

タイガー1200デザートスペシャルエディション主要諸元
【エンジン・性能】 種類:水冷4ストローク並列3気筒OHC4バルブ ボア×ストローク:85mm×71.4mm 総排気量:1215cc 最高出力:104kW<141ps>/9350rpm 最大トルク:122Nm〈12.4kgm〉/7600rpm 燃料タンク容量:20L 変速機:6段リターン
【寸法・重量】全長:── 全幅:830 全高:1470 ホイールベース:1520 シート高:835〜855(各mm) 重量:273kg タイヤサイズ:F120/70R19 R170/60R17

CONTACT

問い合わせ先トライアンフコール
電話番号03-6809-5233
URLhttps://www.triumphmotorcycles.jp

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