新車

HONDAとYAMAHA オフロード競技車の2019年モデルが受注開始

ホンダとヤマハの19年型市販モトクロッサー&エンデューロマシンに関する、期間限定受注が開始された。

ホンダは、4ストロークエンジンを搭載したモトクロッサーのCRF450R/250Rと、これをベースとするエンデューロ競技用のCRF450RX、新登場となる250RXを発表。いずれも受注期間は12月28日まで。

国内メーカーで唯一オフロード競技用に2ストロークの125㏄/250㏄もラインアップするヤマハは、ファンライド向けやジュニア&レディースの競技用となる2ストローク85ccモトクロッサーも大幅に改良。モトクロッサー6機種、エンデューロ競技用4機種という充実した展開で、12月9日まで販売予約を受け付けている。

問ホンダ ℡0120-086819 http://www.honda.co.jp/motor/ ヤマハ ℡0120-090-819 http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/

 

■HONDA CRF450R/CRF250R

写真はCRF450R

450/250ともに3レベル調整式ローンチコントロールを新採用し、ハンドル装着位置の微調整が可能になった。450は燃焼室形状と排気レイアウト、250はカムプロフィールや吸排気系を見直して出力とトルクを向上。450は車体剛性を最適化し、しなやかな特性に。

■HONDA CRF450RX/CRF250RX

写真はCRF250RX

エンデューロ用のうち450RXは、モトクロッサーの450Rに準じエンジン・車体を改良し、ローンチコントロールを搭載。新登場の250RXは、250Rをベースにエンジン点火時期やサスセッティングを専用化。後輪は18インチで、燃料タンクは8.5ℓ容量の樹脂製となる。

■YAMAHA YZ450F/YZ250F/YZ250/YZ125/YZ85LW/YZ85

写真はYZ250F

モトクロス車両の注目はフルモデルチェンジした4ストロークの250F。新設計エンジンは大容量クラッチと軽量セルスターターを備え、スマホでマップをセッティング可能。フレームも新設計された。2ストロークの85/LWもエンジンやサスなどを刷新した。

■YAMAHA YZ450FX/YZ250FX/YZ250X/YZ125X

写真はYZ450FX

エンデューロ用4ストロークの450FXはフルモデルチェンジ。フレームやサスセッティングが改良され、スマホでエンジンマップをセッティング可能な新パワーチューナーの搭載や、出力特性を切り替えられるモードスイッチ、樹脂製アンダーガードが装備された。

 

 

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モーサイ編集部

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