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ロードマスター/パシュート系の合わせて5機種をラインアップするツーリングファミリー

大型フェアリング+車体一体型でハードシェルの左右サイドケース、トップケースを装備し、快適性を高めたフル装備旅仕様のクルーザーがツーリングファミリー。形態は2タイプで、フォークマウントフェアリングを装備したのがロードマスター系。フレームマウントフェアリングを装備したのがパスート系。
なお、エンジンはロードマスター系が空冷1890ccVツインの「サンダーストローク116」と水冷1834ccVツイン「パワープラス112」を併用。パスート系は水冷Vツインの「パワープラス112」のみを採用している。
ROADMASTER CLASSIC(ロードマスター クラシック)

車名のとおりクラシックアメリカンスタイルを演出したツーリングクルーザーで、空冷V2のサンダーストロークエンジン搭載。シートやグリップにヒーター装備で快適性を高め、各種電子制御機構も搭載。細部までクローム仕上げとした車体も特徴。カラーは1色展開。
■空冷Vツイン「サンダーストローク」116(1890cc)エンジン 最高出力─ 最大トルク171Nm/3000rpm 車両重量417kg シート高711mm 燃料タンク20.8L
※標準はタンデムシート仕様

ROADMASTER POWERPLUS DARK HORSE112(ロードマスター パワープラス ダークホース112)

水冷1834ccVツインのパワープラス112エンジンを搭載し、次世代技術を融合した大型ツーリングクルーザー。シートヒーターやグリップヒーター装備で快適性を高め、各種電子制御機構も搭載。車体下回りをブラックアウトしたダークホース仕様で、カラーは4色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量423kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様




ROADMASTER POWERPLUS LIMITED112(ロードマスター パワープラス リミテッド112)

水冷1834ccVツインのパワープラス112エンジンを搭載し、次世代技術を融合した大型ツーリングクルーザー。シートヒーターやグリップヒーター装備で快適性を高め、各種電子制御機構も搭載。リミテッドは各部をクローム仕上げとした仕様で、カラーは4色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量423kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様




PURSUIT DARK HORSE112(パースート ダークホース112)

水冷1834ccV2のパワープラス112エンジン搭載で、大型フェアリングをフレームマウントしたツーリングクルーザーがパースート。グリップとシートのヒーターシステムほか、各種電子制御機構装備で快適性も高めている。車体下回りをブラックアウトしたダークホース仕様で、カラーは3色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量425kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様



PURSUIT LIMITED112(パースート リミテッド112)

水冷1834ccV2のパワープラス112エンジン搭載で、大型フェアリングをフレームマウントしたツーリングクルーザーがパースート。グリップとシートのヒーターシステムほか、各種電子制御機構装備で快適性も高めている。リミテッドは車体各部をクローム仕上げとした仕様で、3色展開。
■水冷Vツイン「パワープラス」112(1834cc)エンジン 最高出力122hp/─ 最大トルク181.4Nm/3600rpm 車両重量425kg シート高672mm 燃料タンク22.7L
※標準はタンデムシート仕様



まとめ●モーサイ編集部 写真●インディアンモーターサイクル(ポラリスジャパン)
インディアンモーターサイクル(ポラリスジャパン)
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