新車

ホンダ フォルツァがマイナーチェンジ!78万1000円で2025年1月発売「スマホ連携対応のフルカラー液晶を採用」

フルカラー液晶メーターを採用。シート下収納にライトがついた!

ホンダの250ccスクーター「フォルツァ」がマイナーチェンジし、78万1000円で2025年1月16日に発売となります。

改良点はメーターで、5.0インチのフルカラー液晶を採用。またスマートフォン連携機能「Honda RoadSync」も備え、音楽再生やナビ機能を使用することができます。
また、暗い場所で荷物の出し入れする際に便利なトランクライトがシート下収納に装備されました。

車体色は「パールジュビリーホワイト」と「パールシャイニングブラック」の2種がラインアップされます。

なお、動力性能面は従来型から変更ありません。

ホンダ フォルツァ:5.0インチのフルカラー液晶メーターを新採用

ホンダ フォルツァ主要諸元

[エンジン・性能]
種類:水冷4ストローク単気筒OHC4バルブ ボア・ストローク:67.0mm×70.7mm 総排気量:249cc 最高出力:17kW<23ps>/7750rpm 最大トルク:24Nm<2.4kgm>/6250rpm 変速機:無段変速式

[寸法・重量]
全長:2145 全幅:750 全高:1360(スクリーン最高時1505) ホイールベース:1510 シート高:780(各mm) タイヤサイズ:F120/70-15 R140/70-14 車両重量:186kg 燃料タンク容量:11L

[車体色]
パールジュビリーホワイト、パールシャイニングブラック

[価格]
78万1000円

パールジュビリーホワイト
パールシャイニングブラック

まとめ●モーサイ編集部・上野 写真●ホンダ

追記2024年12月20日︰発売日を2024年1月16日と表記していたのは誤りで、正しくは2025年1月16日で、訂正を行いました。

CONTACT

ホンダお客様相談センター

 

TEL 0120-086819

 

https://www.honda.co.jp/motor/

  1. 先陣を切るのは『Dio110 Lite』から! 原付免許で乗れるHondaの『新しい区分の原付バイク』

  2. 昭和のクラシック50ccスポーツ、ランペットとは? ──クラシック原付スポーツバイクの始まり

  3. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  4. 女性ライダーの語る愛車GB350の魅力。「人生を充実させてくれる素敵な相棒です。」

  5. 二段階右折のやり方はとても重要。原付初心者に知って欲しいルール!

  6. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  7. 自分の愛車に合った「エンジンオイル」ってどうやって選べばいい?

  8. 愛車をもっと自分好みにするなら?世界的にカスタム人気の高い『CL500』がお手本にピッタリかも!

  9. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  10. 原付二種相当のEVスクーター『CUV e: 』ってどんなバイク? 足つき性や航続距離など実際に触れて「わかったこと」を解説します!

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【嘘だろ】2025モデル『GB350 C』が突き抜けカラーに!? これまで以上に「新車で買えるバイク」だと思えなくなって新登場です!

  13. 【新型登場】大人気『GB350』と『GB350 S』が大胆に変身! NEWカラーもスゴいけど……メーターやテールランプも「カスタムバイク」みたいになった!?

  14. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  15. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  16. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  17. 大きなバイクに疲れた元大型ライダーが「Honda E-Clutch」で体感したある異変とは?「バイクの概念が変わりました」

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける