新車

「Z900RS」に新色の緑が追加!【カワサキ】ファンにはたまらない“ライムグリーン”がキタッ!

■メタリックディアブロブラック×キャンディライムグリーン(BK1)

新色「メタリックディアブロブラック×キャンディライムグリーン」を2025年モデルに追加

株式会社カワサキモータースジャパンは「Z900RS」に新色「メタリックディアブロブラック×キャンディライムグリーン」を2025年モデルに追加した。発表日は2024年12月2日、発売日は12月14日。メーカー希望小売価格は1,485,000円で、既存色と同額。性能、諸元にも変更はない。
「Z900RS」シリーズの配色は、これまで……
・Z900RS キャンディトーンレッド(2025年モデル・2024年8月発表)
・Z900RS CAFE エボニー×キャンディライムグリーン(2025年モデル・2024年8月発表)
・Z900RS SE メタリックフラットスパークブラック×メタリックマットカーボングレー(2025年モデル・2024年8月発表)
・Z900RS Yellow Ball Edition キャンディグリーン(2024年モデル・2023年7月発表)
の設定であったが、今回の追加でこのうち「Z900RS」がキャンディトーンレッドか新色かの2色から選べることになった。

メタリックディアブロブラック×キャンディライムグリーン(BK1)
メタリックディアブロブラック×キャンディライムグリーン(BK1)

「Z900RS」はクラシカルな雰囲気のスタイルに現代のクラフトマンシップを融合したモデル。外観はシンプルで洗練されたデザインが追及されている。Z1からインスピレーションを受けたティアドロップフューエルタンクやテールカウルをはじめ、ホイール、ボルト類に至るまで、随所にこだわりが盛り込まれている。エンジンは並列4気筒を搭載。低中回転域でのトルクを重視した特性でパワーと扱いやすさを高い次元で両立。サスペンションには高いスポーツ性と快適性が得られる倒立フロントフォークとホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションを採用。さらにカワサキ・トラクション・コントロールやマルチファンクション液晶パネル、LEDヘッドライトなど、先進のテクノロジーや高性能な装備を多数採用。ストリートを悠然と走るだけでも楽しく、ツーリングやスポーツ走行など、さまざまなシーンで魅力を存分に感じられるよう設定されている。

○「Z900RS」(2025年型)主要諸元
型式 8BL-ZR900K
全長×全幅×全高 2,100mm×865mm×1,150mm
軸間距離 1,470mm
最低地上高 130mm
シート高 800mm
キャスター/トレール 25.0度/98mm
エンジン種類/弁方式 水冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
総排気量 948cm3
内径×行程/圧縮比 73.4mm×56.0mm/10.8:1
最高出力 82kW(111PS)/8,500rpm
最大トルク 98N・m(10.0kgf・m)/6,500rpm
始動方式 エレクトリックスターター
点火方式 バッテリー&コイル(フルトランジスタ点火)
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 4.2L
燃料供給方式 フューエルインジェクション
トランスミッション形式 常時噛合式6段リターン
クラッチ形式 湿式多板
ギヤ・レシオ 1速2.916(35/12) 2速2.058(35/17) 3速1.650(33/20) 4速1.409(31/22) 5速1.222(33/27) 6速0.966(29/30)
一次減速比/二次減速比 1.627(83/51)/2.800(42/15)
フレーム形式 ダイヤモンド
懸架方式 前テレスコピック(倒立・インナーチューブ径41mm) 後スイングアーム(ホリゾンタルバックリンク)
ホイールトラベル 前120mm 後140mm
タイヤサイズ 前120/70ZR17M/C(58W) 後180/55ZR17M/C(73W)
ホイールサイズ 前17M/C×MT3.50 後17M/C×MT5.50
ブレーキ形式 前デュアルディスク300mm(外径) 後シングルディスク250mm(外径)
ステアリングアングル(左/右) 35度/35度
車両重量 215kg
燃料タンク容量 17L
乗車定員 2名
燃料消費率(WMTCモード値) 18.8㎞/L
最小回転半径 2.9m
カラー メタリックディアブロブラック×キャンディライムグリーン(BK1)、キャンディトーンレッド

レポート●モーサイ編集部 写真●カワサキ

CONTACT

株式会社カワサキモータースジャパン
https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/

  1. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  2. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  3. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  4. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  5. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  6. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  7. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  8. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  9. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  10. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  11. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  12. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  13. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける