バイクライフ

今日のバイカー1ショット「なにしろブラックアウトがカッコよくて」


モーサイwebがインスタからピックアップしたイカしたショットをお届け。今回はブラックアウトされたバイクをピックアップしてみました。自慢のカスタムペイントや、メーカー純正ブラックをスタイリッシュに乗りこなすバイカーたち。テカテカのツヤありブラックや、流行りのフラットブラックなど、どうしてこうもバイクに黒は似合うのかってくらい!なお、♯モーサイのタグ付けをしてもらえたら、当コーナーでピックアップしやすくなるので、ぜひ「映える」ショットをガシガシ撮っちゃってくださいね!

「サーモバンテージまで徹底的に黒」

トライアンフのストリートツインでしょうか、大胆にブロックタイヤをセットしたカフェカスタムと、マフラーを覆ったサーモバンテージまでブラックアウトという徹底ぶり。テールランプもスモークブラックという手もありそうですが、差し色的に残したのだとしたら相当な手練れ。それにしても、トライアンフはどのモデルもカスタム映えが半端ないですね!

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「ホイールのブラックカスタム」

車体のブラックアウトに加え、ブラックのディッシュホイールへのカスタムが効いてます。「横風? 関係ないね」てなカジュアルさも画面から伝わってくるようです。また、存在感の強さもミドルクラスをやすやすと超越。そして、ブラックカスタムを引き立てるかのスタジャン&ショーティのブラックコーデ! 男性だとイカつくなりがちですが、女子バイカーにはぜひ真似していただきたいスタイルでしょう。

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「ファクトリーカスタムなみの完成度」

インディアンにはスカウトボバーというカスタムマシンがありますが、こちらはスカウトをベースとしたオリジナルカスタムでしょうか。いずれにしても、カットされたリヤフェンダー、カスタムシートなどセンスを感じずにはいられない完成度です。フラットブラックのタンク、フェアリングもまたボバー感マシマシ! ブラックアウトらしく、ナイトランがこのうえなく似合いそうな1台です。

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「エンジンをコアに据えたブラックカスタム」

BMW K1100シリーズの4気筒エンジンには純正でブラックアウトされたものもありますが、こちらはそんな黒いエンジンを主役に据えたようなブラックカスタムでしょう。ベース車はカウル付き大型ツアラーのK1100RTなのですが、うって変わってバッテリーレス化されたミニマルな車体にクラシックタイヤ、セパハンなど、カスタムのセンスもワールドクラス。なるほど、カラーはブラック一択だったことでしょう。これまたBMWのブラックは色、艶ともに独特のこってり感ありますからね。

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「純正でもブラックを貫く潔さよ」

ヤマハXSR700は国内でも大人気のバイクですが、こちらはヨーロッパ仕様でしょうか、ホイールまでブラックで統一された1台です。ネオクラシックもまたブラックが映えるバイクだと再認識できますね。バーエンドミラーへのカスタムもまた「わかってる感」があるポイント。さらに、ブラックのヘルメットからたなびくブロンドも効きまくりですね。

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「カーボンブラックの凄み」

スーパースポーツの世界ではデフォルト化して久しいカーボンボディですが、やっぱりフルボディとなると凄みすら漂います。カーボン地のテクスチャや、フラットな色調など、一般的なブラックアウトとはひと味違った仕上がり。これまた、バーエンドやチラっと見えるクラッチのレッドが差し色として効いていて、ストリートでも映える1台です。

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「ブラックの見せ方に工夫あり」

純正色でブラックを採用しているメーカー、バイクは無数にあれど、インスタ映えのする見せ方をしているオーナーはさほど多くないような気がします。が、こちらは好例のひとつでしょう。メタリックな背景や全身ホワイトのコーデ、そして目の覚めるようなブロンドヘアときたら、アンフェアってくらいキマってますよね。もちろん、全身ブラックレザーというのも映えるでしょうが、こうしたハズシもまた効果的!

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「価値ある限定版ブラックマシン」

元祖「凄み」のデザインといえばカワサキ Z1000にほかならないでしょう。こちらは、どうやらヨーロッパでの限定仕様車のようです。ファクトリーカスタムのブラックボディに、カーボンらしきマフラーはオーナーの手によるカスタムでしょうか。Z1000をブラックアウトすると黒豹かのような精悍さ、なまめくような凄みが出てくるものです。それにしても、ドイツでのブラックアウト人気は想像を超えるレベルですね。

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「ワンポイントでも効き目あり」

彼女のバイクはスズキ GSXR1000、ファクトリーカラーのブラック。ですが、ヘッドライトをブラックのカバーで覆うことでブラックアウト効果をてきめんに高めています。サーキットなどで使うガラスの飛散防止用パーツかもしれませんが、フロントマスクの印象はだいぶ変わってくるもの。また、こちらも映える見せ方に工夫があって、さまざまなセクシーポーズをキメるなど注目したいアカウントになってます。

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「ブラックアウトの横綱クラス」

やっぱりブラックアウト&カスタムはハーレーダビッドソンが良く似合います。とりわけ、FLHXストリートグライドは受け皿が大きいというか、カスタムベースには最適なようで、クールな仕上がりのマシンが多く見受けられます。こちらはヘッドライト、サブランプ、そのうえウィンカーまで黒くカバーをして、エンジンやパニアも徹底的に黒! これでロスとかベガスをブッ飛ばしたらさぞカッコいいことでしょう。

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まとめ●石橋 寛 写真●BMW

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