新製品

【NEW ITEMS】安全性とファッション性の化学反応!?イタリア製バイクウェアが日本上陸

バイクに乗る時の最優先課題、それは「安全でオシャレにバイクに乗ること」だというライダーは少なくないだろう。
現在出まわっているバイクウェアにも、安全性とファッション性の両方が高い次元でバランスしているカジュアルバイクウェアも増えている。しかし、カジュアルバイクウェアを着こなしたいと考えているライダーが多いこともあり、なかなか周囲との差別化を図ることが難しくなっているのも確かだ。

そこで今回は「他のライダーと差別化を図れるウェアを着たい」と考えているライダーにうってつけといえる、イタリアのデニムブランドPMJ(PROmo jeans)の新アイテムをご紹介しよう。

同ブランドのアイテムはファッション性と機能性の両立を最大の特長としており、そのクオリティには目を見張るものがある。
他のライダーにも一目置かれるバイクウェアを身に着けたいというライダーは必見といえるだろう。
 

戦車にも使われている繊維で作られるウェア

PMJというブランドは、イタリアンデニムの聖地デニム・バレーで生み出される良質なデニム生地を使い、30年に渡りデニムを仕立ててきた熟練した職人が開発したライディングデニムブランドだ。
デザインから製造工程にいたるまで全てがMADE IN ITALY
D&G、HUGO BOSS、Escada、Versaceなど世界の名だたるファッションブランドとコラボレーションをしたこともあり、そのファッション性は折り紙つきであると言える。

しかし、ファッション性だけが全てではない。
前述した通り、PMJの最大の特徴は「ファッション性と機能性の両立」
バイクウェアには欠かせないプロテクション性能も、CE規格をクリアしたKnox社製のバイク用CEプロテクターを装備と非常に充実している。

そして一番の特筆すべき点は、その素材だ。
PMJの多くの製品には、「トワロン」と言われるアラミド繊維が用いられている。
トワロンは「結束の強さ、優れた通気性、摩擦、切り裂きへの圧倒的な耐久強度」を持つ軽量な素材である。
驚くことにこのトワロン、繊維に加工を施されたものがなんと防弾ベストや防弾ガラス、さらには戦車にまで使われているという点だ。

PMJのデニムやジャケットには、このトワロンをデニム生地と組み合わせることでレザーの約2倍という驚異的な摩擦強度を持つ。
だが、あくまで膝や肩などの転倒した際に強い衝撃を受けるエリアに絞られてトワロンは使用されており、履き心地と通気性の確保を可能としている。

カジュアルでファッショナブルでありながらプロテウション効果も信頼できるのがPMJのアイテム群なのである。
 

PMJ ITEMS


(左)ダカール/カラー:ミッドブルー/価格:2万1600円(税込)
(中)レジェンド/カラー:ミッドブルー、グレー/価格:2万1600円(税込)
(右)シティ/カラー:ロウ/価格:2万520円(税込)
 


(左)ライダー/カラー:ミッドブルー/価格:1万6200円(税込)
(右)サンティアゴ/カラー:グレー、ブラウン/価格:2万520円(税込)
 


(左)スキニー(ウィメンズ)/カラー:ライトブルー/価格:1万7280円(税込)
(右)サンティアゴレディ(ウィメンズ)/カラー:グレー、ハバナ/価格:1万9440円(税込)
 


(左)ディストリクト/カラー:ブラック/価格:3万240円(税込)
(中)マイアミ/カラー:ミッドブルー/価格:2万4840円(税込)
(右)デニムシャツ/カラー:ミッドブルー/価格:5400円(税込)
 

●レジェンド 2万1600円(税込)


 

●シティ 2万520円(税込)


 

●マイアミ 2万4840円(税込)


 

●サンティアゴ 2万520円(税込)


 

●スキニー 1万7280円(税込)


 


 
いかがだったろう。
バイクウェアに必須のプロテクターが入っており、かつ非常に強靭な素材が用いられているため安全性の高いPMJのウェア。心惹かれたライダーも多いのではないだろうか?

発売は2019年6月11日から。ジャペックスオンラインショップにて行われる。

PMJ公式サイトでは今後も新製品の情報が続々と発信されるはずだ。あなたのお眼鏡に叶う逸品も見つかるかもしれない。
バイクウェアにお困りのライダーや、バイクウェアを新調しようとしているライダーにもオススメしたい製品だ。
是非チェックして欲しい。
 

CONTACT

ジャペックスオンラインショップ https://shop.japex.net
PMJ日本公式サイト https://www.japex.net/pmj/

 

あわせて読みたいオススメ記事はこちら!

  1. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  2. 女性ライダーの語る愛車GB350の魅力。「人生を充実させてくれる素敵な相棒です。」

  3. 二段階右折のやり方はとても重要。原付初心者に知って欲しいルール!

  4. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  5. 自分の愛車に合った「エンジンオイル」ってどうやって選べばいい?

  6. 愛車をもっと自分好みにするなら?世界的にカスタム人気の高い『CL500』がお手本にピッタリかも!

  7. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  8. 原付二種相当のEVスクーター『CUV e: 』ってどんなバイク? 足つき性や航続距離など実際に触れて「わかったこと」を解説します!

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【嘘だろ】2025モデル『GB350 C』が突き抜けカラーに!? これまで以上に「新車で買えるバイク」だと思えなくなって新登場です!

  11. XL750 TRANSALPで本気のオフを楽しむ!使って走ってなんぼのオーナーのバイクライフが自由だった

  12. 【新型登場】大人気『GB350』と『GB350 S』が大胆に変身! NEWカラーもスゴいけど……メーターやテールランプも「カスタムバイク」みたいになった!?

  13. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  14. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  15. 免許取り立ての女性ライダーが「スーパーカブ110」と「リード125(LEAD125)」に乗ってみた感想は都内の普段遣いにベストな選択

  16. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  17. 大きなバイクに疲れた元大型ライダーが「Honda E-Clutch」で体感したある異変とは?「バイクの概念が変わりました」

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

アバター

モーサイ編集部

投稿者の記事一覧

1951年創刊のモーターサイクル専門誌。新車情報はもちろん、全国のツーリングライダーへ向けた旬な情報をお届けしています!

モーターサイクリストは毎月1日発売!