新製品

キジマが、多用途に使えて疲れ知らずな充電式エアポンプ、「 スマートエアポンプ」を発売!

走る、曲がる、止まるの全てに関係し、乗り心地や燃費などにも影響を与えるタイヤ。空気圧の管理はとても重要だが、そのためだけにガソリンスタンドに行くのは面倒だし、家にある自転車用空気入れは疲れちゃう。そんなお悩みを解決するのが、充電/電動式の「スマートエアポンプ」だ。

KIJIMA SMART AIR PUMP
価格:7920円(税込み) 本体サイズ:155×63×39mm 重量:428g 吐き出し空気量20L/min
最高圧力:150psi バッテリー容量:2000mAh 7.4V
スクリーンタッチボタン方式のスマートな外観が特徴で、ホースは本体内に収納可能
バルブは米式、英式、仏式のほか、サッカーボールなどに使えるニードル、浮き輪などのレジャー用ノズルの5種を用意。充電はUSBだ

本体は片手で持てるサイズで持ち運びも軽々。これならどこでも気軽に空気圧を調整できるし、保管の場所も取らない。使い方は簡単。タッチボタンで空気圧を設定し、バルブを繋げて、作動ボタンにタッチするだけ。どんどん空気が入っていき、指定の空気圧に達したら自動で停止する。手動の空気入れでは時間も掛かるし腰も痛くなっていたはずだが、汗ひとつかかずに済んだ。スマートエアポンプ、もう手放せなくなりそう。

空気圧などはタッチボタン操作で設定。5種のモード(クルマ、バイク、自転車、ボール、カスタマイズ)は、それぞれ空気圧の調整範囲が最適化されている。Psi、bar、kPa、㎏/cm3の4つの単位を選べるのも有り難い

楽しく安全なツーリングのためにも、サーキットや峠で気持ちよく走るためにも、手軽に使える充電式のエアポンプはとっても便利な存在。バイク以外にもクルマ、自転車など多用途に使えるのもうれしい。一家に一台、常備しておくべきアイテムなのだ。

夜間の作業にも便利なLEDライト付き。これでバルブ探しに困らない。ディスプレイ表示は明るく、昼でも夜でも見やすかった

レポート●太田力也 写真●佐藤竜太

問い合わせ先

キジマ
TEL:03-3897-2167
https://www.tk-kijima.co.jp

  1. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  2. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  3. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  4. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  5. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  6. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  7. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  8. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  9. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  10. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  11. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  12. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  13. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  14. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由