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「NSR500、RC211V開発秘話トークショー」が9月14日開催、語り手は元ホンダ「操安のスペシャリスト」吉村平次郎さん!

9月14日(水)筑波サーキットVIPルームで開催

八重洲出版『情熱のロードレース』創刊記念スペシャル・トークショーが9月14日(水)に開催されます。

語り手はホンダで長きにわたって車両開発に携わり「操安のスペシャリスト」として多くのロードスポーツモデルを作り上げてきた吉村平次郎さん。
トークテーマは「二輪開発者人生における『NSR500 ビッグバン誕生』『RC211V誕生』開発秘話」というものです。

ロードレース史上、極めて大きなターニングポイントとなったNSR500ビッグバンエンジン、MotoGP初年度に圧勝したRC211V。それらのマシンは、どのような発想で造り上げられたのか。両車のプロジェクトリーダーを務めた吉村さんがそのアプローチを語ります。

場所は茨城県の筑波サーキットVIPルーム(クシタニ走行会イベント内)で、時間は12時30分から約1時間半。
参加希望の方、さらにはオンラインライブでもご視聴希望の方はともにinfo@rsjp.jpまでメールでお申し込み下さい。なおオンラインライブは限定公開となります。

吉村平次郎さんプロフィール

元本田技術研究所上席研究員。多くの一般市販車の操安をまとめ、HRC副社長に就任後は、世界GP、鈴鹿8耐、全日本などの総監督を務める。NSR500ビッグバンエンジンを誕生させ、さらにはMotoGP元年に向けてRC211V開発総責任者を務めた。

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