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キジマが、アンテナ分離型ETC車載器を納めるのに便利なコンパクトケースをリリース

キジマは、同社のK3ブランドから分離型TEC車載器を納めるのにぴったりなコンパクトケース、「K3 タクティカル ETCケース TC01」を発売した。

ブラック(左)とオリーブグリーン(右)の2色をラインアップ

このケースは、ミツバサンコーワのMSC-BE51/51W/61/61WやBE700、日本無線のJRM-11/21などの本体を納められるポリエステル/PVC製ケースで、車体へは別売りの専用ステーを使って取り付ける。ステーは、ハーレーダビッドソン各車のほか、ホンダ レブルやスズキ カタナ、トライアンフ ボンネビルビバー用などが用意されている。

なお、内側には車載器を保護するためのクッション材が用いられているが、本体縫い目部分に防水処理は施されていない。

価格は2600円(税別)。シート下などにスペースがなく分離型ETC車載器本体の装着場所に悩んでいたライダーなら、このケースを使うことでETCを利用できるようになる。

問い合わせ先

キジマ
https://www.tk-kijima.co.jp

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