新作のRY1004 メッシュジャケットは音叉マークの「YAMAHA」バージョンと
MTマークの「DSOJ」(the Dark Side Of Japan)バージョンを用意
ヤマハは2026-2027春夏ライディングジャケットの新製品、「RY1004 メッシュジャケット」を発表。2026年3月中旬以降に発売する。








RY1004 メッシュジャケットは、耐摩擦性、引き裂き強度に優れるリサイクル素材を使ったメッシュライディングパーカ。ストレッチ性のある生地を使用することでライディング中の突っ張り感を軽減し抜群の着心地と操作性を両立しつつ、転倒などのアクシデント時に擦れることが多い肩と肘はケブラー製ニットを内部に挟み込んで生地の強度を高め、破損を防止。一般的にメッシュジャケットは同じ素材を使った通常の生地よりも強度で劣ることが多いため、この補強は安心だ。もちろん、肩と肘、背中にはフォームプロテクターを標準装備。オプションの胸部プロテクターも装着可能だ。裏地には抗菌防臭加工を施して快適性を高めている。



デザインは2つ。右胸とフードに同社のの”音叉”マークをあしらった「YAMAHA」バージョンと、MT-09や03、25などMTシリーズのマークを配置した「DSOJ」(=the Dark Side Of Japan)バージョンをラインアップする。the Dark Side Of JapanはMTシリーズの世界観を表現したもので、背中の右裾に「DSOJ」のロゴが入る。なお、音叉/MTマークは3Dリフレクタープリントになっており、さらに腕にはリフレクターテープ、胸にはリフレクターパイピングを装備することで夜間の被視認性を高めている。


パーカジャケットのため、フードのバタつきが気になるときに役立つバタつき防止タブを採用。また、袖と裾にはサイズ調整機構が備わり、脇にはファスナーポケットを装備している。




製品概要
■商品名:RY1004 メッシュジャケット YAMAHA/DSOJ
■価格:2万7500円(税抜き2万5000円)
■素材:〈表〉リサイクルメッシュ(ポリエステル)、〈裏〉ポリエステル(抗菌防臭加工)、<部分>ケブラー®ニット
■プロテクター:肩、肘、背中/胸(オプション)
■カラー:<YAMHA>ジェットブラック、グレー、<DSOJ>ジェットブラック/グレー、グレー/ジェットブラック
■サイズ:M、L、XL、3L
■発売時期:2026年3月中旬以降を予定

まとめ●モーサイ編集部 写真●ワイズギア





































