バイク用インカムだけでなく、CB無線や店舗内業務無線など幅広く採用
バイク用インカム「MIDLAND(ミッドランド)」の日本総代理店、LINKSは、創業65年を迎えるミッドランドの2026年の記念施策として、ブランド リブランディング「MIDLAND Re-BORN」を始動する。

イタリアおよびアメリカで創業したミッドランドは、“つながらなければ意味がない”通信の世界で65年にわたり信頼を積み重ねてきたグローバル通信機メーカー。イタリア警察の白バイ部隊への採用や、四輪駆動車「ジープ」純正CB無線機としての採用、店舗内業務用無線など、過酷な環境やプロフェッショナルの現場で選ばれ続けている。



「MIDLAND Re-BORN」は、単なる刷新ではなく、65年にわたり培ってきた“信頼のDNA”を、現代のライダーに改めてお届けする取り組みを掲げ、2026年春、ミッドランドは“つながる”という価値を次の次元へと進化させる。

記念施策としては、商品展開として下記の3つを実施する。また、3つの記念キャンペーンも行う予定だ。
MIDLAND 創業65年 記念施策
無線機メーカーならではの使いやすさを実現
■操作体系の統一
すべてのMIDLANDインカムの操作手順を統一し、機種が変わっても迷わず使える使いやすさを実現します。
■新型R1 MESHへのAI機能搭載
周囲の状況に応じて自動的に最も近い相手とつながる“フルオート接続”を実現し、走行中の操作負担を軽減します。
※ R1 MESH アップデートソフトを公開させて頂きます。
■RCF社との共同開発による空間オーディオ対応
世界的音響メーカーRCF社と共同開発したシステムを全モデルに搭載し、風切音の中でも聞き取りやすい臨場感ある音を提供します。

ミッドランドは、見えない安心を次のステージへと引き上げ、創業65年にふさわしい「MIDLAND Re-BORN」施策を展開するという。今後のミッドランドに期待しよう。
まとめ●モーサイ編集部 写真●LINKS


































