用品・グッズ

バイクから伝わる振動を吸収してスマホを保護!! 頼れるDEFINITIVE SUPPLIES 衝撃吸収スマホホルダーシリーズ

[PR] sponsored post

さまざまなスマホホルダーをリリースするRIDEZ。

ここで紹介するモデルはアンチバイブレーション機能を新採用。背面にあるステーとの接続部に、スポーツ選手が履くシューズのソールなどに使われる、衝撃や微振動を吸収・分散させる衝撃吸収TPU(熱可塑性ポリウレタン)を備え、振動でスマホのカメラなどが故障するおそれを軽減させている。

中でも保護性能が高いのが、ハードケースにスマホを収めて固定するWP3。防水と防塵の性能としては〜IP67(粉塵が完全に内部に侵入しない・30分間水中に浸けても有害な影響を受けない)をクリア。

ケースの大きさを2種類にしてコストを抑えつつ、スマホ背面からスプリング入りの突起で画面をケースの透明フィルムに押し当てる「プッシュアップ」でタッチ感度を向上させている。

このほかスマホの脱着が容易な BM7と、ワイヤレス充電可能な上位版のMS4、アルミ製で耐久性を高めたBM8のいずれも、ハンドルバークランプまでセットになっており単品で運用可能。

アンチバイブレーション部は共通部品で互換性があるので、天候が良くてスマホを頻繁に脱着する機会がある日は下に紹介する3モデルのいずれかを使い、天候の変化が予想される日にはWP3をセット、という使い分けもアリだろう。

TPUによる衝撃吸収性能はスマホに優しい!!

360度、上下左右に調整可能な回転ボールジョイントの向こう側にある円形の部分が衝撃吸収TPUで、硬すぎず適度なしなやかさを併せ持たせており、細かいギザギザの付いたリングを回してステーと脱着できる。この部分は下に紹介する3モデルにも使われ互換性がある。

装着したまま撮影可能なのも嬉しい

ケースの裏面、スマホのレンズが来る部分は透明のフィルムが貼られており、スマホをケース内に収めたままでも写真や動画が撮影できるようになっている。かなり広く取られているので、スマホの機種によってはレンズが隠れてしまうということもまずないだろう。

保護性能マシマシ、着脱簡単、ワイヤレス充電可能など……どれも魅力的な個性を持つ4種のラインアップ

「高い防塵防水性能」DEF-WP3 衝撃吸収 IP67 防水ハードケーススマートフォンホルダー

最大152×76×厚さ10.5mmまでのスマホに対応するLサイズと、168×83×厚さ10.5mmまでのスマホに対応するXLサイズの2種類。底部には充電用コードを通すための穴が設けられ、ゴム製のフタ付き。適合するハンドルバーの直径は、ここで紹介するモデル全て22.2mm、25.4mm(1インチ)、32mm。

価格●6050円 カラー●ブラック サイズ●L/XL

「置くだけで強固にホールド」DEF-BM7 ワンプッシュホルダー BIG+アンチバイブレーション

両側のレバーを内側に押して四隅のアームをスマホが収まる大きさに広げ、ホルダー中央に出たボタンをスマホで押すようにセットすると、四隅のアームがバネの力で戻りスマホをホールド。外す際はレバーを押すだけ。対応するスマホのサイズは132 〜175mm×68 ~ 85mm×厚み12 〜 14mm。

価格●4730円 カラー●ブラック

「充電機能を備えた上位機種」DEF-MS4 衝撃吸収ワイヤレスチャージスマートフォンホルダー

QuickCharge3.0に対応するスマホのワイヤレス急速充電が可能。電源はホルダーから延びる、長さ1.5mの配線(ヒューズ付き)を車体のバッテリーに接続して取る。オンオフスイッチとUSBポートも装備しコードを使った充電も可能。対応するスマホのサイズや固定方法は上のBM7と同様。

価格●6930円 カラー●ブラック

「腐食に強いアルミ製」DEF-BM8衝撃吸収アルミスマートフォンホルダー

ホルダー部分が堅牢なアルミ製で、右に付いたネジを回すとアームの幅が変化し、スマホを固定。アーム内側にラバーが貼られ落下防止用のラバーバンドも付属。アームはスマホのサイド部分にあるスイッチを避けられる大きさなので操作性も良好。画面サイズ3.5 〜6.5インチのスマホに対応。

価格●5280円 カラー●ブラック/シルバー

report●高野栄一 photo●永田まさお まとめ●モーサイ編集部

CONTACT

RIDEZ ℡:045-628-9666

  1. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  2. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  3. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  4. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  5. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  6. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  7. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  8. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  9. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  10. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  11. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  12. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  13. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける