用品・グッズ

TEC TILE Bike-1セット「カラーが豊富なテックタイルなら自分好みのガレージに仕上げられる」

■ 価格:2万5740円

■ サイズ:1090mm×2410mm

■ セット内容:テックタイル21枚/エッジ20枚/コーナー4個

■ カラー:11色

※ 単品価格:タイル880円/エッジ330円/コーナー165円

※ Bike-1Lセット(2万5600円)、Bike-2セット(3万3600円)、

Bike-2Lセット(4万4800円)もあり

せっかくガレージを建てたのなら、壁や床、天井など室内も自分好みに仕上げたい。その第一歩に最適なのが、簡単且つ安価に設置できる樹脂製の床板、テックタイルだ。

愛車を保管するガレージで、特に汚れやすく傷も目立つのがフロア。木製の板を張ったりマットを敷いて保護する人が多いが、本誌がお薦めするのは、33cm四方のパネルを組み合わせるこのテックタイル。素材は合成樹脂だが裏側にリブ構造を採用しており、3トンクラスの四輪車も載せられる優れた耐荷重を備える。耐油性や耐衝撃性もあり、防炎物品に認定される防炎性能を持つため安心してバイクを載せられるのだ。1枚当たり490gと軽量なうえ、はめ込み式なので施工はとても簡単。撤去も容易だからレンタルガレージにも適しており、万が一破損しても1枚単位で交換できる。

バイク用のセットもあり、カラーは11色中の2色を選ぶことができる。もちろん、1枚単位で購入すれば3色以上の組み合わせも可能だ。

タイルやエッジ、コーナーは連結用ロックにはめ込んでいくだけなので設置は容易
例えばサイドスタンドなどで傷がついたら1枚単位で交換可能だ
縞鋼板模様がガレージの雰囲気を盛り上げつつ滑り止め効果も発揮
裏面は多層リブ形状とすることで219kg/cm2という耐荷重を実現している
タイルの周囲に装着するエッジ
四隅に設置するコーナー。エッジ、コーナーともはスロープ状になっており、バイクを乗せやすくなるだけでなく見た目も向上する

同社のウェブサイトに掲載されたオーナーのガレージを参考にしよう!

テックタイルのウェブサイトには、実際に導入したオーナーの実際のガレージを多数掲載。パネルのカラーは11色から自由に組み合わせられるため、愛車の車体色とコーディネートするのも面白い


オンリースタイル  TEL:0120-511-550

まとめ●モーサイ編集部 

  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由