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直感操作でストレスフリー、超簡単なバッテリーチェッカー KIJIMA バットチェック

コンパクトなのに多機能で安心感抜群

バイクに乗るのは週末や月イチのツーリングだけなので愛車のバッテリーの状態が気になる、しかしバイクカバーをめくりシートを外して電圧を確認するのは少々面倒。そんな人は、キジマのバットチェックを使ってみよう。

コンパクトな本体をバッテリーに接続し、ブルートゥースでスマホと連携させれば準備完了。専用スマホアプリからバッテリーの状態や充電中の電圧などを確認できるので、ツーリングに出かける朝、バッテリー上がりに初めて気がついた……という事態を回避できる。

しかもこのバットチェック、低電圧時やオルタネーターの故障により充電電圧が高すぎるときにはスマホに警告音で知らせる機能も持つので、日々バイクに乗る人にもお薦めしたい。


シンプルで分かりやすいスマホアプリ

専用アプリには3つのモードを搭載。バッテリーの状態を知りたいときはバッテリーチェック機能を使おう。現在の状態を100%、75%、50%、×(要交換)という4段階で診断してくれる
電圧をリアルタイムでチェックできるのがこの電圧メーター。電圧が高すぎたり低すぎる場合は警告音や振動で知らせる機能も持つ。電装品を追加したときなどのチェックにも便利だ

スマートフォンとブルートゥース接続している間の電圧変化を記録してくれるのがこの電圧記録(ただし未接続時のデータは保存されない)。表示は1日または1年間で切り替え可能だ

最大5台分を管理でき、状態もひと目で分かる

複数のバットチェックを1台のスマートフォンで管理できるよう、アプリには最大5台までのバットチェックを登録可能。さらに名前も変えられるうえ、アイコンの写真も変更できる。名前を車種名、アイコンを愛車の写真に変更すればどのバットチェックかを判別しやすくなる


簡単取り付け

設置は本体から伸びるコードをバッテリーの端子に接続すれば完了。12Vだけでなく6Vや24Vバッテリーにも使用できる。本体の大きさは38mm×27mm×18mmとコンパクトだ。

スマホの接続状態も一目瞭然

本体をバッテリーに接続すると内蔵されているLEDが赤く点滅して待機状態になり、スマートフォンとブルートゥースで接続すると緑色の点灯となる。接続可能距離は5〜10mほどとなっている。

KIJIMA バットチェック主要スペック

価格:6380円
電圧範囲:DC4~32V
動作温度:-40~85℃
防水規格:IP66
待機電流:約2.0mA
接続時電流:約10.5mA
通信規格:Bluetooth 4.0
周波特性:2.4GHz
対応OS:iOS8~15.0.2/Android4.3~9.0

まとめ●モーサイ編集部

問い合わせ先

キジマ
TEL:03-3897-2167
https://www.tk-kijima.co.jp

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