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【防水ライディンググッズ厳選ミニアルバム】SW-MOTECH ドライバッグ 350/250[防水性:完全防水]

簡単に連結できるのも魅力!
耐久性が高い完全防水バッグなのだ

ドイツのSWモテックは、ライダーが安心して使える革新的かつ機能的なツーリングアイテムを幅広く手がけるメーカー。製品群のうち、バイクユースに特化した完全防水のテールバッグとなるのがドライバッグシリーズだ。

ドライバッグ 250(左)/同350(右)

ストラップ&バックルで簡単に車載できる機構を採用。開口部は巻いてバックルで留めるロールクロージャー方式で、気軽さもある。

最大の魅力は、同じシリーズのバッグ全10種を自由に連結して車体に積載できるところ。ショートツーリング時は小さい方のみ、宿泊ツーリング時は大きい方を1個、今回はキャンプツーリングだから連結して2個……というように、2タイプそろえておくことでさまざまなツーリングに対応しやすい。

いずれの製品も、荷室の開口部にはロールクロージャーシステムを採用。端から2〜3回巻いてバックルで留める方式なので、荷物の量に合わせたサイズ調整が簡単で、広い開口部を生かしてラフに荷物を詰め込める。もちろん、浸水抑止効果も高い
2個のバッグを連結して使うこともできるのが、シリーズ最大の特徴。中間アダプターを取り外して、バックルで連結するだけなので、誰でも直感的に扱える。車体積載状態のままでも荷物を取り出せるよう、バックルの位置と構造が最適化されている
連結こそできないが、雨天走行も考慮したバックパックのトリトン(1万3750円)もお薦め。最大20L容量で、サイドの厚みを調整できる。内部には17インチノートパソコン収納ポケットを配備。ストラップハーネスはパッド付きだ
車体積載時は、ベースとなる方のバッグ(大きい方)を先に搭載。付属の車載用ストラップは片側がループ状になっていて、これをタンデムステップなどに巻き付けて、前後左右の4方向からバランスよく引いていく

防水! ココがスゴイ

500デニールのポリエステルにPVCをコート

タフなロングツーリングでも安心して長く使える完全防水性と耐久性を求めて、500デニールポリエステル生地にPVC(ポリ塩化ビニル)コーティングを施したターポリン素材を採用。太めの繊維を使った生地は、耐摩耗性にも優れる。抜群の防水性を誇るが、開口部を車両進行方向と逆になるよう積載することで、より浸水の心配なく使える。

DATA

価格●1万2100円/9900円 サイズ●58×28×28cm/55×26×26cm
容量●35L/25L カラー●イエロー、グレーブラック/グレー

report●田宮 徹 photo●佐藤竜太

問い合わせ先

アクティブ
TEL:0561-72-7011
http://www.acv.co.jp/swmotech/

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