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【2020 RIDING GEAR AWORD】ブルートゥースインカム部門:B+COM ONEなら初心者からベテランまで満足度NO.1

スタンダード機種ながら上位モデル譲りの性能! サイン・ハウス B+COM ONE

高性能で多機能なハイエンドモデルに対しスタンダードやベーシックと言われると、どうしても”簡易モデル”というイメージで捉えがち。しかしサインハウスのB+COM ONEは、ハイエンドモデルに勝るとも劣らない〝プレミアムスタンダード〟インカムだ。

B+COM ONEは、シリーズのフラッグシップモデルであるSB6Xで初搭載されたグループ通話機能、「B+LINK」を採用。ほぼワンタッチでペアリングが完了し、最大6人による同時会話が簡単に始められる。左右のスピーカーで独立したアンプを備えるなどプレミアムサウンドも兄貴分譲りだ。大きな上下のボタンと円形レバーによる操作性や、着せ替えが楽しめるフェイスプレートといったB+COM伝統のスタイルもしっかり継承している。

本体上下面のB+COMボタンと、後端の円形レバーによる3ボタンスタイルはB+COMシリーズの伝統。
グローブをはめた手でも操作しやすい
オプションパーツとして8種類のフェイスプレートを用意。
これを交換することで、人とは違うインカムを作ることができる

兄貴分との違いを強いて挙げれば、音楽やナビ音声を聞きながらインカム会話ができる聴きトーク機能の有無と、バッテリー容量の差による使用時間が違うことくらい。B+COM ONEがあなたの使い方に合っていれば、断然お買い得なインカムと言えるのだ。

スピーカー端子には汎用性の高いUSBタイプCコネクタを採用。
充電端子を兼ねており、充電/データ通信用USBタイプCケーブルも付属する

価格●2万9700円

まとめ●モーサイ編集部 写真●吉田悠太

問い合わせ先

サイン・ハウス
TEL:03-5483-1711
https://sygnhouse.jp

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