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<TEITO FF922>愛車のカラーに合わせやすく超快適なフルフェイスヘルメットを試した!

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バイク用品やアウトドア用品の企画・製造を手掛けるTEITOから、新型ヘルメットが登場。コスパに優れ、カラーバリエーションが豊富な「TEITO FF922」をテストしてみました。

機能的でカラーバリエーション豊富

TEITOといえば、高性能エンジンオイルやドラレコ付きインカムなど個性的なアイテムが注目を集めています。そんなTEITOが新たに開発したのが「ヘルメット」です。

新型フルフェイスヘルメットの「FF922」は、高速走行中にヘルメットを安定させるエアロフォルムを採用しているのが特徴です。
ほかにも、まぶしさを抑えるインナーバイザーや、インカムのケーブルを通せるチークパッド、スピーカーホールなど、最新のトレンドがしっかり押さえられているのもうれしいですね。
高速走行時の風の巻き込みを防ぐチンカーテンや、呼気によるシールドの曇りを防ぐノーズガードも標準装備しているので、ツーリングも快適です。
さらにミラーやスモークなど、オプションシールドも用意されています。曇りを防ぐピンロックシートも装着可能! 拡張性の高さもポイントです。

もちろんこの「FF922」はPSC/SG基準に適合しており、どんな排気量のバイクでも着用できます。
サイズはMからXXLまでの4サイズを展開しています。

さて、「FF922」を実際にかぶってみました。
かぶり心地は軽いな、という印象です。走行するとベンチレーションがしっかり効いているのがよく分かり、暑い季節も蒸れません。ツーリングも快適でした。
夕方になり逆光がきつい状況でも、インナーバイザーを下げればまぶしさは大幅に低減されました。操作は片手でワンタッチ、とても便利です。

カラーリングは、「ソリッド」3色のほか、髪の毛のような細かいラインの入った「ヘアライン」2色、見る角度で色が変わる「オーロラ」5色の10種類! 愛車に合わせて選べるのも有り難いですね。
なかでも「オーロラ」系のカラーは、カスタムバイクや重厚なツアラーモデルのほか、ヤマハSR400のタンクなどに使われたサンバースト塗装ともマッチ。レプリカヘルメットのような派手さはありませんが、密かに個性を主張したいなら「オーロラ」系のカラーはお薦めです。

今回テストしたのは、オーロラパープルにシルバーミラー(オプション)の組み合わせ。まるでカスタムペイントしたかのようなカラーリングは、2万円台という手頃な価格帯のヘルメットとは思えないクオリティです!

安全基準をクリアしていて、街乗りからツーリングまで快適に走れる機能性を持ち、しかもコスパに優れたTEITOの「FF922」。見た目を重視するライダーは要チェックです!

「FF922」のインナーバイザーはワンタッチで上げ下げできる
「FF922」のエアインテークは頭頂部と口元に。効率的に走行風を取り入れる
「FF922」のエアダクト。ヘルメット全体の形状は空力を考えて設計されている

TEITO FF922<オーロラカラー>

オーロラパープル(2万4200円)
オーロラホワイト(2万4200円)
オーロラグリーン(2万4200円)
オーロラレッドパープル(2万4200円)
オーロラブルー(2万4200円)

TEITO FF922<ヘアラインカラー>

ヘアラインスクラッチブラック(2万7500円)
ヘアラインシルバー(2万7500円)

TEITO FF922<ソリッドカラー>

ソリッドホワイト(2万1450円)
ソリッドマットブラック(2万1450円)
ソリッドマットグレー(2万1450円)
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