用品・グッズ

鈴鹿や筑波を夢見て走り続けるCB乗りのため、伝統【TSR】のスリップオンとフルエキに、CB1300&CB400SF/SB用が登場! 

■CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On ファイヤーポリッシュ

日本国内のバイクレース黎明期から活動し、国内トップレベルで活躍し続ける一方で、ホンダ系モデルのチューンアップパーツの開発製造・販売でも高評価を集めているTSR(テクニカルスポーツレーシング)ブランドとその運営母体となるホンダワールド株式会社。
そのTSRから人気のネイキッドスポーツCB1300SF/SB、CB400SF/SB用のスリップオンマフラーとフルエキゾーストシステムが登場した。

手軽に交換できるスリップオンのTSR

エキパイ部は純正を使用してサイレンサー部のみを交換するスリップオンマフラーは、簡易なチューンアップとして人気だが、このほど登場するスリップオンは、CB1300SF/SB用、CB400SF/SB用ともに、全域にわたりパワー&トルクアップを追求。低回転、実用回転域から全域にわたりストレスのないトルク特性を得た。併せて軽量化を実現。ライダーに忠実で軽快かつ気持ちの良いスポーツツアラー性能に仕上げている。
また外観は、ネイキッドモデルにマッチしたクラシカルなラウンドサイレンサーを採用し、味わい深い重低音サウンドを奏でる「車検適合」マフラーとした。なお、サイレンサー外観はファイヤーポリッシュとチタンの2種類。各モデルのスペックは以下のとおり。

[Honda CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On]

●適合機種型式:
(2021〜)8BL-SC54aa
(2018〜20)2BL-SC54
(2014〜17)EBL-SC54(6速仕様)
※2008〜13のEBL-SC54(5速仕様)には不適合
●材質:EXパイプ=SUS(ステンレス鋼)/サイレンサー=Ti(チタン)
●重量:2.1kg(STDは4.1kg)
●備考:オイル交換可、オイルフィルター交換可、センタースタンド取り付け状態で使用可
●タイプ・価格:
ファイヤーポリッシュφ115-450(品番:1800S-S54-WS1FP/JAN:4570197273991)・9万9000円
チタンφ115-450(品番:1800S-S54-WS1SV/JAN:4570197273984)・9万4600円

CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On ファイヤーポリッシュ
CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On ファイヤーポリッシュ
CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On チタン
CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On チタン

[Honda CB400 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On]

●適合機種型式:(2008〜)EBL-NC42/2BL-NC42
●材質:EXパイプ=SUS(ステンレス鋼)/サイレンサー=Ti(チタン)
●重量:1.8kg(STDはEBL-NC42=4.4kg、2BL-NC42=4.0kg)
●備考:オイル交換可、オイルフィルター交換可、センタースタンド取り付け状態で使用可
●タイプ・価格:
ファイヤーポリッシュφ100-350(品番:1800S-N42-WS1FP/JAN:4570197273977)・7万9200円
チタンφ100-350(品番:1800S-N42-WS1SV/JAN:4570197273960)・7万4800円

CB400 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On ファイヤーポリッシュ
CB400 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On ファイヤーポリッシュ
CB400 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On チタン
CB400 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Slip-On チタン

TSRのフルエキゾーストシステムに酔うのもヨシ!

また、スリップオンタイプに続いて、CB1300SF/SB用、CB400SF/SB用のフルエキゾーストシステムも登場した。
CB1300用は、4in1集合スタイルのフルエキゾーストで、メイン素材にチタンを採用し、フロントパイプφ38.1からテールパイプφ60.5へと集合するスマートなスタイル。エキパイの表面処理は、発色の美しいファイヤーポリッシュ仕様と、素材の美しさを生かしたヘアライン仕様の2種類のラインアップ。重量は純正から51%軽量化された。
迫力あるストレート構造のサイレンサーは、マイルドながら迫力十分な重低音を奏でる。全域にわたりストレスのないエンジン性能を発揮させ、なおかつCBシリーズのフラッグシップモデルの車体に相応しい、忠実で軽快な性能をさらに引き上げている。
CB400用は、4in2in1集合スタイルのフルエキゾーストシステムで、独自のバルブ可変制御システム「HYPER VTEC Revo」を搭載するCBの性能をさらに生かす性能を実現。
メイン素材にはチタンを採用し、排圧の最適化を狙ったパイプサイズを選定。フロントパイプのφ38.1からミドルパイプφ42.7、テールパイプはφ60.5とレイアウトされ、サイレンサーはφ95×350のショートスタイルを採用。ストレート構造からマイルドながら迫力の重低音を奏で、低回転域からのパワー&トルクアップを実現。STD比で46%の軽量化も達成している。
エキパイの表面処理は、こちらもCB1300用と同様に鮮やかな発色のファイヤーポリッシュ仕様と、素材の美しさを生かしたヘアライン仕様の2種類を用意。フルエキ両モデルのスペックは以下のとおり。

[Honda 2021-CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Full Exhaust]

●適合機種型式:(2021〜)8BL-SC54
●材質:EXパイプ&サイレンサー=チタン
●集合方式:4in1
●近接排気騒音:91dB
●重量:5.3kg(STDは10.3kg)
●備考:オイル交換可、オイルフィルター交換可、センタースタンド取り付け状態で使用可、純正パニアケース使用可
●タイプ・価格:
フルエキ・ファイヤーポリッシュφ115-450(品番:18000-S54-WF1FP/JAN:4570197274219)・31万9000円
フルエキ・チタンφ115-450(品番:18000-S54-WF1SV/JAN:4570197274202)・30万8000円

CB1300SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Full Exhaust ファイヤーポリッシュ
CB1300SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Full Exhaust チタン

[Honda 2018-CB400 SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Full Exhaust]

●適合機種型式:(2018〜)2BL-NC42
●材質:EXパイプ&サイレンサー=チタン
●集合方式:4in2in1
●近接排気騒音:92dB
●重量:4.2kg(STDは9.2kg)
●備考:オイル交換可、オイルフィルター交換可、センタースタンド取り付け状態で使用可
●タイプ・価格:
フルエキ・ファイヤーポリッシュφ95-350(品番:18000-N42-WF1FP/JAN:4570197274233)・23万1000円
フルエキ・チタンφ95-350(品番:18000-N42-WF1SV/JAN:4570197274226)・22万5500円

CB400SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Full Exhaust ファイヤーポリッシュ
CB400SUPER FOUR/SUPER BOLD’OR TSR Full Exhaust チタン

レポート●モーサイ編集部 写真●ホンダワールド(TSR)

CONTACT

ホンダワールド株式会社(TSR)
https://www.tsrjp.com/

  1. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  2. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  3. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  4. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  5. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  6. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  7. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  8. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  9. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  10. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  11. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  12. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  13. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける