用品・グッズ

大容量でも安定感抜群のキャンプツーリング対応バッグ! HenlyBegins「DH-760 シートバッグPROⅡ LLサイズ」

[PR] sponsored post

デイトナが展開するHenlyBegins(ヘンリービギンズ)は、多彩なシートバッグをラインアップしているのだが、その中でも車体への固定を徹底的に磨いているのが、シートバッグプロⅡシリーズだ。

同シリーズには容量が異なる4タイプがあり、LLサイズは本格的なキャンプツーリングにも対応する拡張時70L容量のビッグタイプだが、底面のノンスリップ加工とシート後端を差し込めるテープ、簡単固定を実現したイージーリングベルトにより、スポーツ車などのコンパクトなタンデムシートにも確実に固定できる。さらに、付属のサブベルトで安定性を高めることも可能だ。

金属ワイヤーとパワーパネル、メイン荷室内部の前後をつなぐ連結ベルトが型崩れを抑止してスクエア形状を保つので、準備段階から旅先までどこでもストレスフリー。メイン荷室は開口部が広く、サイドからもアクセス可能で、これに加えて小物の収納に便利なサイドポケットや隠しポケットも備える。バッグの上面にはテントポールやマットなどの長尺物を固定可能な機構が与えられ、自宅での収納時にコンパクト化できる構造とするなど、機能性と利便性が徹底的に高められている点も魅力だ。

プロⅡシリーズのLLサイズなら、キャンプツーリングに必要な荷物をスマートに車載できる!

DH-760 シートバッグPROⅡ LLサイズ

価格:2万9700円
カラー:ブラック
容量:55〜70L
サイズ:H300×W530〜690×D320mm
最大収納重量:15kg
付属品:イージーリングベルト、サブベルト、長物固定ベルト、ショルダーベルト、レインカバー
材質:ポリエステル

ファスナーを開くことで容量を70Lに拡大可能。急に荷物が増えた場合も、慌てることなく対処できる。
乗降性や走行安定性に配慮して、高さは30cm、前後長は32cmに抑えられている
内装は荷物を見やすい赤色で、型崩れを防ぐパネルやストラップを備える
サイドからも荷物の出し入れができる
シートを取り外して、製品に付属するイージーリングベルトを置き、シートを装着して、バッグをバックル留めして固定する
イージーリングベルトに加えて、同じく同梱される2点支持のサブベルトで補強できるので、大きなバッグだが車体への搭載が確実にできる機構だ
バッグ底面の中央部に特殊ノンスリップシートを装備。タンデムシートの端を差し込める赤いテープも配されていて、これを活用すると、250ccクラスやスーパースポーツ系のコンパクトなシートでもさらにズレにくくなる
かなり大きなバッグだが、ジッパーを開けることで平たく畳むこともできるので、使わないときに収納しやすいのがありがたい
M〜LLサイズは、ロードスポーツ系のシートに装着することを前提に設計された「2WAYシートバッグ DH-751(1万8700円)」を上部に搭載可能。DH-751はバックパックとしても使える

用途によって選べる豊富なサイズ展開

DH-759 シートバッグPROⅡ Lサイズ

宿泊施設を利用する長旅からスタンダードな装備のキャンプツーリングまで、幅広く対応できる荷室容量を持つ

価格:2万6400円
カラー:ブラック
容量:42〜56L
サイズ:H280×W430~590×D320mm
最大収納重量:11kg
付属品:イージーリングベルト、サブベルト、長物固定ベルト、ショルダーベルト、レインカバー
材質:ポリエステル

DH-758 シートバッグPROⅡ Mサイズ

ハードサイドケース装着車との相性にも優れる、ロー&ワイドフォルムを採用。長尺物を上面に固定可能な設計

価格:2万5300円
カラー:ブラック
容量:37~44L
サイズ:H230×W500〜620×D300mm
最大収納重量:10kg
付属品:イージーリングベルト、サブベルト、長物固定ベルト、ショルダーベルト、レインカバー
材質:ポリエステル

DH-757 シートバッグPROⅡ Sサイズ

シリーズ最小容量だが、宿泊がキャンプでなければ1泊程度のツーリングにも十分に対応できる収納力を備える

価格:1万9800円
カラー:ブラック
容量:20〜26L
サイズ:H200×W300〜400×D300mm
最大収納重量:8kg
付属品:イージーリングベルト、ショルダーベルト、レインカバー
材質:ポリエステル

report●田宮 徹 photo●岡 拓

お問い合わせ

デイトナ
TEL:0120-60-4955

https://www.daytona.co.jp/

 

  1. 新しい時代へ進化するHondaのカブシリーズ ~ライフスタイル別おすすめモデル

  2. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  3. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  4. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  5. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  6. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  7. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  8. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  9. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  10. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  11. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  12. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  13. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  14. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  15. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  16. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  17. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由