【お金持ちだけが選べるモデル】はヌクヌク! 防寒機能を完備する、冬こそ走りたくなる国内外の豪華巨艦たち4選!

ホンダ・ゴールドウイング ツアー グラファイトブラック
ゴールドウイング ツアー主要諸元:全長2615×全幅905×全高1430mm、シート高745mm、重量390kg、エンジン:水冷4ストローク水平対向6気筒OHC、総排気量1833cc、出力93kW(126ps)/5500rpm、トルク170Nm(17.3kgf・m/4500rpm、変速機:7段DCT、タイヤ:前130/70R18、後200/55R16、価格:346万5000円(2023年2月16日発売) 写真のカラーは「ベータシルバーメタリック(ツートーン)」
センターコンソールに集約された各スイッチ。グリップおよびシートヒーターの操作部をわかりやすい位置に配置することで、ブラインドでの操作もしやすくなっています。
K 1600 B主要諸元:全長2450×全幅1000×全高1340-1440mm、シート高750mm、重量354kg、エンジン:水冷4ストローク直列6気筒DOHC、総排気量1649cc、出力118kW(160ps)/6750rpm、トルク180Nm(18.4kgf・m)/5250rpm、変速機:6速リターン、タイヤ:前120/70R17、後190/55R17、価格:347万7000円〜
タンデム部の下にあるのがシートヒーターのスイッチ。インテリジェンスなイメージのK 1600 Bの中において、このボタンには少々ゴツさを感じますが、操作性を考えるとこれがベター。
CVOロードグライドリミテッド主要諸元:全長2570、シート高760mm、重量437kg、エンジン:水冷4ストロークV型2気筒OHV、総排気量1923cc、トルク166Nm(16.9kgf・m)/3500rpm、変速機:6速リターン、タイヤ:前130/60B19、後180/55B18、価格:577万2800円(モノトーン)〜
巨大なカウルは見た目の迫力もさることながら防風性能も抜群。前方からの冷たい風もへっちゃら。ライダー側からの見たハンドル周りは、まるで航空機のコクピットのよう。
パースート リミテッド主要諸元:全長2609×全幅990×全高1444mm、シート高672mm、重量416kg、エンジン:水冷4ストロークV型2気筒OHC、総排気量1768cc、178Nm(18.2kgf・m)/3800rpm、変速機:6速リターン、タイヤ:前130/60B19、後180/60R16、価格:478万6000円
前方からの防風性能は、下手をしたらバイクの中で随一。まさに冷たい空気を切り裂いて走る。その感覚は飛行機に近いかもしれません。
この画像の記事ページへ
  1. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  2. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  3. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  4. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  5. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  6. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  7. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  8. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  9. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  10. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  11. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  12. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  13. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  14. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由