「驚異の第1回鈴鹿8耐参戦マシン」6気筒CBXやアメリカンXS750スペシャルがサーキットを走っていた!

CBX 8耐 ホンダ
アメリカンホンダのCBX。スタンダード同様2本出しマフラーだが、エキパイの取りまわし、サイレンサー形状は異なっている
CBX 8耐 ホンダ
CBXを豪快に操るロン・ピアス選手。本選時は赤いサイレンサーが装着されていた
CBX 8耐 ホンダ
左は1969年の鈴鹿10時間耐久をCB750FOURで制した経験を生かしチームの指揮を執る菱木哲哉氏、右はロン・ピアス選手
XS650 月木 8耐
大型のカウルを装着した月木レーシングの「XS750改」
XS650 月木 8耐
月木レーシングの「XS750改」。スタンダードからシートは換装されているほか、リヤフェンダーが外されている
XS650 月木 8耐
フロントフェンダーはかなり短く加工されているほか、オイルクーラーが増設されている
XS650 月木 8耐
本選時の月木レーシング「XS750改」。マフラーも赤く塗装されたものへと変更されているほか、カウルを外して走行する場面もあった
XS650 月木 8耐
レースの2ヵ月後、8耐を戦った後の月木レーシング「XS750改」をモーターサイクリスト誌が1978年10月に取材撮影した写真
XS650 月木 8耐
本選を戦った後の姿のため、ダイナモカバーが削り取られている(冷却のため)
1978年7月に初開催された鈴鹿8耐の本選スタートシーン
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