ドゥカティ ムルティストラーダV4開発スタッフに直撃インタビュー「V4エンジンでデスモをやめた理由は? 前19インチ化の目的は?」

2021年モデルとして発表されたドゥカティの最新アドベンチャー「ムルティストラーダV4」
ムルティストラーダV4車両プロジェクトエンジニアのダビデ・プリビテーラ氏
ムルティストラーダV4に搭載される1158ccV型4気筒エンジン。「ドゥカティV4グランツーリスモエンジン」と名付けられている
スーパースポーツの「パニガーレV4」のエンジンがベースとなっているが、排気量は1103ccから1158ccに拡大されている
長いメンテナンスサイクルを実現するため、スタンダードなスプリング式のバルブ駆動とした「ドゥカティV4グランツーリスモエンジン」
ドゥカティ ムルティストラーダV4イタリア本国試乗会に参加したアダム・チャイルド氏
ムルティストラーダ V4 S。1158ccV型4気筒エンジンを搭載し、ホイール径はフロント19インチ、リヤ17インチ
ムルティストラーダ1260 S。1262ccL型2気筒エンジンを搭載し、ホイール径はフロント17インチ、リヤ17インチ
ムルティストラーダ1260エンデューロ。2021年モデルも継続となる。1262ccL型2気筒エンジンを搭載し、ホイール径はフロント19インチ、リヤ17インチ
前後にレーダーを搭載し(赤い矢印の部分が前方レーダー)、車間キープ制御や後方車両近接アラームを実現したムルティストラーダV4
車間キープクルーズコントロール「アダプティブ・クルーズ・コントロール」は30〜160km/hの間で設定できる
日本に導入されるのは、電子制御サスペンションなどを備えた上級仕様「ムルティストラーダ V4 S」となる(288万円〜)
ムルティストラーダ V4 Sにはアダプティブ・クルーズ・コントロール、クイックシフター、コーナリングライトなども標準装備される
BMW R1250GS。日本仕様の価格は255万円〜
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