内なる守りがダメージを防ぐ!【クシタニ 新型プロテクトインナー】

【クシタニ 新型プロテクトインナー】内なる守りがダメージを防ぐ!
左:「K-1380 モーションプロテクトジャージ(長袖)」と「K-1382 モーションプロテクトパンツ」を着用。
右:「K-1381 モーションプロテクトジャージ(半袖)」と「K-1383 モーションプロテクトハーフパンツ」を着用。
☆最上級の総合性能を持つプロテクターを内蔵
新型プロテクトインナーシリーズに装備される肩、肘、脊椎、膝のプロテクターは従来型プロテクターから改良されたもので、CEレベル2をクリア。通気性や柔軟性も確保されており、着用感に重々しさはない。
☆胸部プロテクターも装着して万全に
モーションプロテクトジャージは、長袖・半袖ともにフロントファスナーの内側の面ファスナーに別売りの「K-4452 ネオレーシングチェストプロテクター」(9900円)を装備できる。
☆腰回りもガードしてくれる安心装備
モーションプロテクトパンツ/ハーフパンツは転倒時に打ちやすい腰と尾てい骨をしっかり保護。フロントファスナーとウエストドローコードで脱着&フィッティングもスムーズ。
「K-4681 モーションプロテクト(膝)」は1セットのうち、片側はクシタニの富士山マークがあしらわれた黒い生地を、もう一方には2パターンのグラフィックで彩られた生地を用いた非対称デザインを採用。左上がブラック、右下がブラック×ホワイトのグラフィックだ。
フィット性にも優れる「K-4681 モーションプロテクト(膝)」。
新型プロテクトインナーにも装備されているタイプのプロテクター(下段2点)は、以前はCEレベル1だったものをCEレベル2に強化。従来型から薄型軽量が特徴だったタイプのプロテクター(上段2点)はCEレベル2を保ちつつ、より体に沿う立体的な形状を実現している。これらをジャケットに標準装備されているものと交換すれば、フィット感などをカスタマイズできる。
プロテクターに記されているCE規格のレベル表示。改めて説明すると「CE規格」はEU加盟国などで適用されている安全基準で、レベル1よりレベル2のほうが衝撃吸収能力が高い。
櫛谷信夫さん。「プロテクトインナーは、アウターよりも体に近い位置にプロテクターをフィットさせられるので、防護性能が高いと言えます。複数のアウターを着回す人にも、アウターのプロテクターを付け外しする手間が省けるのでお薦めです」。
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