2023【マン島TT 現地速報!】2日目 予選「コーストラブルで、スーパースポーツとスーパーツインの走行がキャンセルに」

コースインの前準備をするエリアにある、チームI.L.Rのピット。テント中央奥にあるゼッケン59のホンダ CBR600RRが山中選手のマシンだ
決勝レース時に使用するスタートゲートが置かれていたので、思わず記念撮影する山中正之選手
マン島にいるときは常に緊張しているという山中正之選手だが、緊張をほぐすため、そしてマン島TTを楽しむためにも努めて笑顔でいるようにしているという。パドックでもピットでも、山中選手はいつも笑顔でスタッフと接しているし、ファンサービスも気軽に応じている
夕方の予選走行は特に直射日光の西日に向かって走らなければならない場所も多い。そのため山中正之選手はスモークシールドを使い、夕方セッション用として上部にスモークフィルムを貼った特別仕様を装着している
パドックにある各チームのピットは日中は開放されていて、メカニックがマシン整備する様子を見られる。入場料やパスは不要のエリアなので、誰もが自由にピットを見学できるのもマン島TTならではだ
一般ユーザーとは別に、TTに参戦しているレーシングライダーのサポートブースもあり、クリーニングだけでなく内装のフィッティングなど、全面的にサポートしている
アライヘルメットのブースでは、一般のアライユーザーのメンテナンスサポートも行っている
コントロールタワーの横には、レーシングライダーたちの国旗が掲揚されている。その下にはメインスポンサーのバナーもある
パルクフェルメ(アタッチメントエリアともいう、走行前の準備をするエリア)ではリラックスしているライダーも多い
パルクフェルメ(アタッチメントエリアともいう、走行前の準備をするエリア)ではリラックスしているライダーも多い
予選走行がキャンセルになったあと、ピットレーンリミッターのテストをする山中選手。ピットロードの速度制限は60km/hで、決勝レース中に速度超過すればもちろんペナルティが課せられる
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