「ハーレーの白バイも登場」入場無料のハーレーダビッドソン1DAYイベントBLUE SKY MEETING in日光大盛況

栃木県警による全面協力もあり、寄贈されたばかりのハーレー白バイもデモンストレーション。これまた大人気で、バイカーはもちろん、行き会った観光客の皆さんも写真と動画を撮りまくり!
会場となった日光大笹牧場は、国内屈指のツーリングスポット。日光霧降道路のアンジュレーションのあるワインディングはハーレーダビッドソンはもちろん、どんなバイカーが走っても楽しめるコース。
特設ステージに飾られたのは、発表間もないアイコンコレクションの「エレクトラグライド ハイウェイキング」と、限定ペイント&グラフィックモデルの「ファスト ジョニー」仕様のローライダーST。いずれも貴重な限定モデルだけに、来場者の注目を集めまくり!
この日は残念ながら絶好のツーリング日和というわけではありませんでしたが、それでも会場には500台以上のハーレーダビッドソンが集合という盛り上がり。また、ハーレーだけでなく、さまざまなバイクが集まったというのもBLUE SKY MEEETINGならではの人気に違いありません。
ハーレーファンにはおなじみのトライクも、路上でお目にかかるのはレアなもの。ですが、こうしたイベントなら間近にその威容を確かめることできます。とにかく存在感がハンパなく、大勢の方々が写真を撮っていました。
ハーレー・オーナーズ・グループ(H.O.G.)の創立40周年をセレブレーションするというコンテンツも含まれていたので、大勢のベテランメンバーも集合。ハーレーファミリーらしく、終始笑顔の絶えないシーンがそこかしこで見られました。
会場となった栃木県日光市の地元グルメを提供ということで、会場では大笹牧場特製のローストビーフバーガーをはじめ、高原にぴったりのスペシャルローストコーヒーなどがラインアップ。ツーリングとグルメは切っても切れないお楽しみですからね!
仲良くタンデムで来場した眞海凖星&花夏さんご夫妻。当初はストリートグライドに乗っていた凖星さんでしたが、花夏さんとの結婚を機に「より気軽に乗り出せるモデル」ということでスポーツスター・フォーティエイトのファイナルバージョンをゲット。ご覧の通り、奥様も快適に乗れるよう、リヤシートをゴージャスにカスタムしています。
なんと遥か和歌山県から参加した林美智子&菜穂さん親子。親子そろってロードグライドCVOというハーレー大好きなんですが、すごいのは「日帰り600とか700kmのツーリングを週イチくらいでやってます」という気合っぷり。美智子さんは883やウルトラ、ヘリテージと乗り継ぎ、菜穂さんはお母さまからのおさがりヘリテージがファーストバイクだったというハーレーファミリーのトップランナー的な親子でした!
親子三世代にわたるハーレーファミリーも少なくなく、その皆さんが楽しげで、満足した表情を浮かべているのが印象に残りました!
BLUE SKY MEETINGは家族連れで訪れる方々がじつに多いイベントです。
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